RUSTY LIFE

のんびりマイペース、そんなラスティの気ままな絵日記。

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Jump! 





前回も書いた通り、雪国育ちの父ちゃん。
小学校の頃、冬の登下校はきまって『凍み渡り(しみわたり)』。

『凍み渡り』とは田畑に積もった雪上を歩くこと。
朝、雪面は凍っているので、子供の体重くらいは平気なのだ。

通学路をショートカットできるメリットがあるけれど、
それよりも、まぁ、素朴な遊び・冒険とでもいうのか。
なんとも楽しいのだ。

日によって、或は、場所によってはその表面の堅さがまちまち。
おそるおそる走ってみたりする。と、時に、ズボッっと脚を取られたりもする。
膝まで、或は、太腿まで埋まり、なんとか抜け出しても長靴は雪の中(笑)!

田畑の上を行く訳だから用水路を越えなければならない所にもでくわす。
じゃぁぁぁぁ〜んぷ!
でも、踏切の勢いを雪面の堅さが受け止められず、
結果、バランスを崩し、冷たい水の中に落ちてしまうことも。
びしょびしょになって凍えそうなのに、
一緒にいた友達だけでなく、落っこちた本人まで笑いころげていたものだ。

冬の陽光にキラキラ光る美しい銀世界。

あらゆるものを雪が覆っているからこそ起こる悲喜劇がある。
それは、身体ごとはまってしまった所が『肥溜め』だった時。

OH, MY GOD!

友達の笑い声が響く中、一人、寒い!臭い!惨め!
当然、誰も手を差し伸べてくれず(そりゃそうだ)、自力脱出するしかない。
このときばかりは、本当に、本人だけが切ない。

あっ、お断りしておきますが、
父ちゃん、『肥溜め』体験は残念ながらありません(笑)。
ハマってしまったのは友達です。


ジャンプ

レトは好奇心が強い。何処だってずんずん突き進んでいく。
同時に、とても臆病なところがあったりする。

散歩の途中。
ヤツが不意に立ちすくんでしまうことがある。

グレーチング(道路の排水溝などに被せられている金属のフタ)!
その前に来ると、頑として前に進もうとしなくなる。

OH, MY DOG!

怖いのか、肉球が隙間に入るのが不快なのか・・・。
でかい図体をしているのだから、あのくらいの幅、軽く越えられそうなものなのに!

なだめすかしながら、ジャンプ!と声をかけると、
逡巡の後、なんとか意を決し、恐る恐るといった感じで飛び越えるのだ(笑)。




今回のテーマ曲は、バン・ヘイレンの『Jump』。
この曲が流行っていた頃だったと思う。父ちゃんは、ステップアップのために会社を変えた。

その後もいろいろ『Jump』してきたはずなのに、
40歳半ばくらいからだろうか、身に付けているものが多くなり、
飛び越える勇気が薄れていったように思う。

ついこの前、若い頃に夢中で聴いていたデヴィッド・ボウイやグレン・フライの訃報。
近年、そういうニュースを耳にすることが多く、
彼らと近い年齢である自分の残りの人生を否応無く考えさせられてしまう。

そして、今だからこそ、また、『Jump』できそうな気がする。




クリックは、『Jump』する父ちゃんの背中をお押してくれる?!

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Viva La Vida 





雪国生まれの父ちゃん、ほんの子供の頃から、冬の日課は雪かきや雪下ろしだった。
特別なことではなく、みなそういう生活を送っていたのだ。

雪かきや雪下ろしにはコツがある。
勿論、最も基本的な事ではあるけれど、雪の上を歩くにもコツがいる。
雪国では日常の中でそれらを身に付けていく。

大学入学以降、雪に埋もれる冬とは無縁になったけれど、
身体に染み付いた雪への対処のコツは健在で、
仕事で訪れたアラスカなどで感心されたこともあった。

都会で稀に積もる雪。
真っ白になった街の風景はとても美しく父ちゃんの目に映る。
都会での生活の方が長くなったせいか、その光景は郷愁を誘う。
そして、いまだに、心を子供のように浮き立たせるのだ。

先月の雪の日、嬉しくて降りしきる雪の中を散歩に出かけた。
で、見事に滑って転んでしまった。

OH, MY GOD!

セルフイメージではちゃんとバランスをとれるはずだったけれど、
身体がイメージに付いていかない年齢なっていた(涙、笑)。


雪1

♪〜 い、い〜ぬは喜び、庭かけまわるぅ〜

この歌の歌詞は正しい。
わーい、わーい、雪だ、雪だ、万歳!万歳!人生万歳!
身体全体でそう言っているように、本当に嬉しそうに、はしゃぎ回る。走り回って遊ぶ。

そうそう、お前の気持ち、父ちゃんも判るよ、そう言いたくなる。
でも、その頭を雪の中に突っ込むのは何なんだ(笑)?

雪を楽しむ姿を見ていると父ちゃんまで嬉しくなってくる。
人生万歳!

ただ、遊んだ後。
嗚呼、お腹・脚・シッポが雪玉だらけになってしまう。

OH, MY DOG!

後始末が大変だぁ。


Viva La Vida Or Death And All His Friends

今回のテーマ曲は、Coldplayの『Viva La Vida』。
雪景色の中での生命の躍動を思えば、
原題の『人生万歳』よりも邦題の『美しき生命』の方が合っているかもしれない。
でも、選曲の一番の決め手はグループ名『冷たい遊び』!

そういえば、映画『40歳の童貞男』の中でコールドプレイの話がでていたっけ。



クリックしてもらえたら、父ちゃん、人生万歳です。

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The Power Of Love 





えっ、えっ、!?あれれれれれれっ!
気がついたら新しい年になっていた!

OH, MY GOD!

吸い込まれそうな秋の高い青空を見上げながら、
『現在・過去・未来』
に思いを巡らせていたことは覚えているけれど・・・。

ひょっとして、時空の歪みに入り込んで過去や未来に旅していたのか・・・。

それとも、まだらに惚け始めたのか?
あはははははははははははは。


シッポの力1


嬉しい!嬉しい!嬉しい!嬉しい!嬉しい!
寂しかった!寂しかった!寂しかった!寂しかった!寂しかった!
会いたかった!会いたかった!会いたかった!会いたかった!会いたかった!

外出から帰ったとき、たとえそれが数時間の事であっても、
留守番をしていた犬はその気持ちを驚くほど率直に身体で表す。
まさに狂喜乱舞、いや、狂喜乱『尾』か。

レトリーバークラスの体格であれば、ブンブン振り回すシッポはまさに『狂喜の凶器』と化す。
ローテーブルなどはシッポの高さにピッタリ。
眼鏡やスマホ、グラスやカップなど吹っ飛ばされて、壊れてしまう事もしばしば。


OH, MY DOG!


しかし、それにしても。やつらの無垢な無償の『愛の力』は凄い。
それこそさまざまなストレスを吹っ飛ばしてくれて、薄汚れた心が浄化される。





今回のテーマ曲はヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの『パワー・オブ・ラブ』。
ご存知のおとり、映画『バック・トウ・ザ・フューチャー』の主題曲だった。

映画、面白かったなぁ。当時、ビデオは高かったけれどシリーズ3作とも購入した。

映画でタイムスリップする過去は1955年(父ちゃんの生まれた年!)。
同様に旅する未来は2015年で、その年である昨年、いろいろ話題になっていたっけ。
映画に登場していたシューズと同じものがナイキから発表され、今春、発売されるらしい。

主役のマイケル・J・フォックスは、実生活で難病に冒されてしまうのだが、
その病を生かしながら『グッド・ワイフ』などのドラマで活躍している。いい役者だ。

余談だけれど、ドラマ『グッド・ワイフ』がめちゃくちゃ面白い。
同様に大好きだったドラマ『ER』に出ていたジュリアナ・マルグリーズが主演している。
脚本には本物の弁護士らが10人くらい関わっているという。
映画やドラマは、やはり、脚本(そしてキャスティング)でほとんど決まるのだ。
新シリーズが待ち遠しい。


『愛の力』でクリックを!

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RETRIEVER MEET 2015 


『RETRIEVER』(エイ出版)編集部から、
本日おこなわれる『RETRIEVER MEET 2015』の似顔絵イラストイベントへの参加依頼が!

OH, MY GOD!

6年振り?

今回は、いつも雑誌にイラストを描いている複数のイラストレーターが似顔絵サンプルを展示し、
イベント参加者のみなさんはそれを参考に好みのイラストレーターにオダーするというシステム。

再びメンバーに加えてもらえたのは嬉しいけれど、不安でもある。

編集部からは、イラストは葉書サイズで、サンプルを3〜4点というオーダー。
そこで、編集部へ送ったたものが次の4点。


サンプル(葉書サイズ)1


サンプル(葉書サイズ)2


サンプル(葉書サイズ)3


サンプル(葉書サイズ)4



はたして希望者がいるのか・・・。



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Love is blind 





『結婚前は両目を見開き、結婚後は片目を閉じて見よ』

と言ったのは誰だっけ?
高名な文豪だったか哲学者だったか・・・。
あれれ、ひょっとして、バカボンのパパの言葉?

そもそも、結婚後は『片目を閉じよ』ではなく、『両目を閉じよ』だった?


現実は『恋は盲目』で、結婚前は両目を閉じ、結婚後に両目を見開く、
ということが多いからこそ生まれた言葉なんだろうなぁ。


父ちゃんが勤めていた会社の先輩に、
旦那さんは11回目の結婚、奥さんが13回目の結婚という強者夫婦がいたっけ。

OH, MY GOD!


金言・名言・箴言・格言は、ほとんどが先達の失敗経験から生まれた知恵。
ただ、それらは所詮、他人の経験談。理解はできても借り物なわけで、
哀しいかな、結局、人は自ら体験して初めてそれらの言葉の意味が腑に落ちるんですね。
かてて加えて。
先人の残した教訓を自ら痛い思いをして得心し身に付けたたはずなのに、
懲りずに、また同じことを繰り返すわけです(あははははははははは)。

昨夕飛び立ったミネルバの梟も、夜が明け新しい一日が始まれば再び眠ってしまうのか・・・。

恋の力、恐るべし。
それにしても、なんて人は愚かで、そして、愛おしいんだろう。


網戸


雑誌『RETRIEVER』(エイ出版)の読者である伊藤さんのエピソードに、
愛犬ゴールデンのハルが網戸を突き破ったというものがありました。
それがどういう状況だったのか詳細は伺い知れないけれど、
体重30〜40キロのレトが駆け抜けたら起こりうると容易に想像できます。
※今回のテーマは『RETRIEVER、2014年1月号』に描かせてもらったそのイラストに加筆したものです。

レトリーバーは明るくヤンチャなうえ好奇心が旺盛だったり。
なによりも優しくフレンドリーな性格。

もちろん個体の性格でその程度は違うけれど、
父ちゃんの経験では、穏やかでびびりで絶対的な平和主義者で無垢な愛情に満ちあふれている印象が強い。

実際、散歩の途中出会った、人は勿論、犬、猫、鳩、いかなる生き物に対しても、
好奇心と、そして、仲良くしたい一心だけで近づいていくのです。
警戒、威嚇、怒り、で吠えるところを見たことがありません。

猫と出会った時も、鼻先に猫パンチをくらい、血を流しながらもキョトンとしていたっけ。
きっと、空き巣と出会っても満面の笑みを浮かべ、
シッポをブンブン振って、撫でてもらいにいくに違いないと確信できるほど(笑、汗、涙)。

OH, MY DOG!


伊藤さんちのハルも、庭先にいた猫や鳩を見つけて、
嬉しさのあまり、網戸の存在を忘れてしまったのかもしれない。



513c2LE4KsLのコピー

今回のテーマ曲はジャニス・イアンのアルバム「Aftertones」から『Love is blind』。
日本人好みのメローな曲で「Jecce」「At Seventeen」「Will you dance?」などヒットを重ねていたっけ。
当時の恋愛記憶を思い返すと、今更ながら赤面することばかり・・・。

後年、「Will you dance?」が使用された資生堂のCMがあり、
そこでは前田美波里さんとチョコラブが出演していて素敵な情景を見せてくれていました

前田さんが書道展で鑑賞しているシーンがあって、見ているその作品も当然ながら印象的なものだったり、
細部にまで神経が行き届いていて、まぁ、とにかくセンスの良さは、さすが資生堂と思ったものでした。
そう、ナレーションコピーも感動的に素晴らしく、名作CMとして父ちゃんの記憶に強く残っています。

ジャニス・イアン、秋の宵に聴くと心に滲みてくる名曲ばかりです。



父ちゃんは片目だけで見られてもアラばかりのおっさんです。
是非、両目を閉じてクリックを!

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Shake It Off 





父ちゃん、定期的に歯医者さんでクリーニングしてもらってるんですよ。
まぁ、いい年だから虫歯予防もかねているけれど、
クリーニング後の歯垢がとれたつるつるした気持ち良さってのがたまらないですね。

それと、正直言いますが、若くてきれいなお姉さんにやってもらえることが楽しみな訳です。
この年になると、若くてきれいな女性に触れてもらうことなんてそうそうないですから(笑)。

で、クリーニングが終わって手鏡を渡されて仕事ぶりを見たときです。
な、な、な、なんと、鼻毛が飛び出している!

OH, MY GOD!


いやはや、情けない。

手鏡の中のマヌケな顔が情けないこともあるけれど、
哀れなおっさんだとお姉さんに思われたんだろうなと凹んでしまったこと、
それを、「大したことじゃない、気にしない」と笑い飛ばせる程達観できていないこと、
さらには、「あははははははは、バカボンのパパなのだ!」とギャグのひとつも言えないこと、
あれやこれや、たった三本の鼻毛で振り回される、そんなちっちゃな自分がねぇ。



失礼


ソファや床に座っていると、敵は膝の上にお尻をのっけてきたりします。
公園の芝生の上で座り手を付いているときでも、こちらの手の甲に足やお尻をのっけてくるのは同じです。
散歩の途中、信号待ちしているときや近所の人と立ち話をしている時、
オスワリしていい子に待っているのですが、こちらの足の甲に前足が乗っていたりします。
そこがまた、愛おしくかわいいところなのですが・・・。

おいおい、踏んでるよ、という顔を向けても、
「何?何ですか?何か問題でも?」
と、こちらの思いを振り払うかのように能天気な表情を敵は見せるのです。

OH, MY DOG!


「細かなことなど気にしない」
敵の有り様に学ぶところ多いです(汗)。

I shake it off. I shake it off.
It's gonna be alright.

父ちゃんはここのところ、何かあっても、そう呟くようにしています(笑)。





『RETRIEVER』(エイ出版社)10月号が発売されました。
今号にもイラストを描かせてもらいました。
相変わらず有益で楽しい記事がセンス良いデザインで満載です。






今回のテーマ曲はTaylor Swiftの『Shake It Off』。アルバム『1989』の先行シングル。
いいですねぇ、このノリ!かわいいですねぇ、テイラー・スイフト。

I shake it off. I shake it off.
It's gonna be alright.

と小声で口ずさんでいると、PVノリで身体が動いている(汗)!
歌の力が凄いのか、父ちゃんがアホなのか・・・(笑)。



細かなことは「Shake It Off」してクリックを!
そうすればきっと、「It's gonna be alright」?。


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Endless Love 




『時間』
時計の針の進みは一定なのに、時に短く感じたり、時に長く感じたり、不思議で面白い次元。

およそ人は自分の人生体験を元にした物差しを持つから、多少、感覚の個人差があるに違いはないけれど、
まぁ大半の人にとって、平均寿命80歳くらいの時間イメージがベースになっているのではなかろうか。
言葉に託す時間の概念もその範囲が基準だろう。


ところが、宇宙物理学、分子生物学などの専門家となると明らかに違う時間の物差しを持っている。

「ついこの前」「ちょっと前」「もうすぐ」「まもなく」なんて言葉は、
宇宙物理学の本を読んでいると、当たり前のように10万年とか100万年単位(それ以上)!

OH, MY GOD! 


「そのうち」太陽も寿命を迎える。「いずれ」我が太陽系を含む天の川銀河とお隣のアンドロメダ銀河は衝突する。
そんな物言いも、実は約45億年後のことだったりするのだ(おいおい)。
宇宙の起源が約138億年なのだから当然なのだろうけれど・・・。

人類の誕生なんてのも「ほんのついこの前」の20、30万年前。
気象予報士が「かつてない異常気象」なんて大げさに言っているのも地球の歴史から見れば些細な変化。
地球誕生が45億年前くらいだから遡れば当たり前か・・・。

一方、生物学、医学系の本を読んでいると別の時間感覚が存在する。

人間の細胞は約60兆個。
そのうち8,000億個の細胞が毎日寿命を迎え複製されたものと入れ替わっているという。
つまり、数ヶ月で身体はそっくり新しいものになっていて、生涯では数千回新たな身体に乗り換えているらしい。

ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。

ひとつひとつの細胞レベルで言えば「瞬間、瞬間」連続的な変化を繰り返していて、
人生80年などというまとまった時間の長さも幻想に思えてくるのだ。





ナデナデ


犬の時間は「ドッグイヤー」といわれていて、彼らの1年は人間の7年に相当するらしい。
確かに、犬の寿命は10年前後。14、5歳ではかなりの長寿といわれる。
※「ゾウの時間ネズミの時間」(本川達雄著)の心拍数と寿命の関係からすると、
 人間と犬は同じような心拍数なのにこうまで寿命が違うのは合点がいかないのだが・・・。


まぁ、それはさておき。

こちらが本を読んでいたりDVDで映画を観ていたり何かに夢中になっていると、
あいつらは決まってヘソ天になり、ナデナデしろと甘えて(要求!)してくる。

一応、相手はするものの、なにしろこちらの都合もあるから(笑)、てきとーなところで切り上げる。
ところが、撫でる手を止めるとたん敵は前足を器用に使い、もっとやれ、と要求してくる。
撫でる、止める、催促、撫でる、止める、催促、その繰り返し。敵もあっぱれ、しぶとく容赦ない(笑)。

OH, MY DOG! 


病気や怪我を治療することを「手当てする」という表現がある。
その「手当て」なる言葉、一説には、文字通り患部に手を当てることで癒す直すという、
科学や医学が未発達のかろからの人間の経験による知恵からきていると聞く。
(まぁ、いかがわしいその手の宗教があるらしいが、それはおいといて)

子供の頃、「お腹が痛い」「頭が痛い」と訴えると、
母親がその部位に手を当ててくれ、大丈夫だよとおまじないの声をかけてくれた。
実際、痛みが緩和された鮮明な記憶がある。

近年、人が人と、或は、動物と触れ合うと脳内物質オキシトシンやセロトニンなるものが分泌され、
結果、心穏やか優しい気持ちになったり幸福感に満たされることが科学的に証明されている。

長じて、恋をしたり、子供と接したり、動物と暮らしたり、父ちゃんの人生経験からもそれは腑に落ちる事柄。
敵を撫でるのはお互いさま素敵なことと十分承知してはいるのだが・・・。

敵のしぶとく容赦ない要求に応えるには「永遠」に撫でないといけないように思えてくるのだ(笑)。



ところで、時間は半世紀程遡って。

中学の英語の時間、
「 Love 」の発音が悪いと将来、とても困ったことが起こります。
「I Love You」と言ってるつもりでも「ボクはキミを擦る」って、恋人に変態と勘違いされてしまう。
と美人教師が顔を赤らめながら話していたことを記憶している。


発音が悪いために「愛」ではなく「擦る」と勘違いされてしまう単語「Rub」。
「Eedless Rub」だと「永遠の愛」のつもりが「終わりなき摩擦」?!

Pat、Stroke、Pass、などなんとなく「撫でる」「さする」のような単語は思いつくけれど、
日本語の、お腹(頭、顔、アゴ)をナデる、掌をこする、腕(背中、腿)をさする、等々、
英語で表現する場合、実際どう使い分けるのだろう。
とりわけ、犬のお腹(頭)を撫でる、犬の胸(喉、脚)をさする、犬の背中(お尻)をポンポンと叩く、など、
英語に堪能な方、教えて頂けたら幸いです。




エンドレスラブ

今回のテーマ曲は映画「Endless Love」の同名主題曲。
シュープリームスのリードボーカルだったダイアナ・ロスとコモドアーズのライオネル・リッチーによる名曲。
映画の主演女優ブルック・シールズは絶世の美少女といわれていたけれど、
単なる美女というだけでなく、プリンストンを出た才女でもあったと記憶している。
ただ、父ちゃんの好みの女優ではなかった。

とはいえあの時代、この曲は巷によく流れていて、何度も何度も聴いたことを覚えている。

曲を聞き直していたら思った。恋がしたい!
あはははははははははははははははははは。




今、恋をしている人も、していない人も、
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Help! 




父ちゃんにも、やっぱり、怖いものはある。

爬虫類(とりわけ、蛇。あの不気味さ!)。
ぎっくり腰(あの痛さ!あの不自由さ!あの惨めさ!)。
歩きスマホをしている人(他人の存在を意識しないあの無神経さ!)。
安倍政権(自己の無謬性を信じて疑わないあのナイーブさ!)。
※安保法案、秘密保護法、新国立競技場、派遣法、・・・(このままでいいのか?若者達)。


えーと。
でも、もっと怖いものがある(笑)。

定番ですが、やはり、まんじゅう怖い(もちろん、濃いお茶も怖い)。
女性が怖い(若くて美しければ、なお怖い)。
お金が怖い(老後を安心して暮らせる程度でいいのだけれど、怖い)。

こんなものたちが目の前に差し出されたら、

OH, MY GOD! 

きっと、父ちゃん、オシッコ漏らして、卒倒してしまう(笑)。

誰か父ちゃんを怖がらせてくれないかな、と思う。



ヘルプ


種としての本能なのだろうが、犬達がとにかく狭いところを好むことを目にする。

父ちゃんがソファに寝そべっていると、背もたれとこちらの身体の間にぐいぐい割り入ってくる。
はたまた、クルマの助手席にいてもいつのまにかシートの下へ。
足元の狭い空間に、なんでそんな苦しい体勢までして!という状態ではまり込んでいる。


また、同じく犬としての当然の行動なのだろうけれど、
犬だけでなく人と出会っても、その人の股間やお尻に鼻先を押し付けていったりもする。

「まぁ、カワイイ!撫でてもいいですか?」
そう言ってくれる散歩の途中に出会った若い女性にそれをやる(確実に、相手を選んでいる!)。
申し訳ないような、女性がどう反応するか楽しみなような瞬間ではあるけれど・・・。


そんな元来の習性とともにびびりな性格が重なったりするせいか、
警戒するような、怖いような事態に遭遇すると、
脚の間、股の間から顔を覗かすというようなことをやってくれる。

OH, MY DOG!

でかい図体をしていながら情けないというか、可愛いというか・・・。
でも、これをやられたら、男性ならともかく、女性の飼い主だと、ちょっとねぇ。
犬よりも飼い主の方が、Help!ですよね(笑)。






今回のテーマソングはご存知The Beatlesの『Help!』。
このアルバムには永遠の名曲、「Yesterday」も入っている。
50年も前の曲ではあるけれど、その輝きは今も変わらない。

彼らの主演映画『HELP!』、他愛もないといえばそうなのだけれど、英国らしいドタバタが楽しい。
父ちゃんの大好きなモンティ・パイソンって、こういうセンスの元で生まれたんだろうな、と思う。
実際、テリー・ギリアム監督、製作ジョージ・ハリスンで傑作『バンデットQ』があるくらいだもの。

そうそう、ついこの前、ポールが来日していたけれど、
ホント、彼はジョンと共にメロディメーカーとして天才だと、あらためて、そう思った。




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Take Five 

閑話休題。




OH, MY GOD!

課題になっていた似顔絵がどうにもこうにも納得いくように描けない。
今までのタッチに飽きていて、変えたい欲求が強いからなのか。

それにしても、ストレスがたまるばかり・・・。
ならばいっそ時間をおいてみよう、ということで ''小休止(大休止?)''していた。

とはいえ。
世間には放置プレーなどという楽しみ方があるらしいのだが、
父ちゃんにはその趣味も無く、落ち着かぬ、居心地の悪い思いが続いていた。

気にはなっていて、時折描いたファイルを開いてみるのだけれど、
時間が経っているからといって、味噌や醤油、BBKのみなさんのように発酵熟成してはいない。
残念。

あはははははははははははははは。


新BBK

BBKのマメタンさん、
BBKを支えている男性陣、演出家Hさん、粋なkoke旦那さん、クリさん、妄想侍くん。
計、''5''名。

まぁ、「中間報告」ということでゆるしてくださいませ。

とにかくブラッシュアップ、そして、できれば面白い仕掛け。なんとかしたいと思っています。
急がねば。
なにしろ、熟したBBKのみなさんのこと、BBKからUBK(!)に変わってしまう。
ますますベースのイラストとの乖離が予想できる。


Time Out (Legacy Edition)

今回のテーマソングはDave Brubeck Quartetの名曲『Take Five』
※リンクしたものはアルバム収録バージョンよりアップテンポで、サックスの音バランスが悪いです。
 演奏風景を優先しました。
中学生の頃、ラジオから流れるこの曲に聞き惚れた父ちゃん。
ジャズというものを初めて意識した記憶がある。

後年(20代後半の頃)、L.A.での仕事の合間、遊びで訪れたサンフランシスコ。
夕食後、ひとりホテルへ向かう途中のユニオンスクエア。
ストリートミュージシャンがサックスでこの曲を演奏していて、
夜気と音楽に暫く身を委ね、異国情緒に浸っていた想い出もある。
ちなみに、昼間はスティーブ・マックイーン気分で、
頭の中では映画『ブリット』のラロ・シフリンの曲が流れていた(バカですねぇ)。


クリックは''1''回で大丈夫、です。

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