RUSTY LIFE

のんびりマイペース、そんなラスティの気ままな絵日記。

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Jump! 





前回も書いた通り、雪国育ちの父ちゃん。
小学校の頃、冬の登下校はきまって『凍み渡り(しみわたり)』。

『凍み渡り』とは田畑に積もった雪上を歩くこと。
朝、雪面は凍っているので、子供の体重くらいは平気なのだ。

通学路をショートカットできるメリットがあるけれど、
それよりも、まぁ、素朴な遊び・冒険とでもいうのか。
なんとも楽しいのだ。

日によって、或は、場所によってはその表面の堅さがまちまち。
おそるおそる走ってみたりする。と、時に、ズボッっと脚を取られたりもする。
膝まで、或は、太腿まで埋まり、なんとか抜け出しても長靴は雪の中(笑)!

田畑の上を行く訳だから用水路を越えなければならない所にもでくわす。
じゃぁぁぁぁ〜んぷ!
でも、踏切の勢いを雪面の堅さが受け止められず、
結果、バランスを崩し、冷たい水の中に落ちてしまうことも。
びしょびしょになって凍えそうなのに、
一緒にいた友達だけでなく、落っこちた本人まで笑いころげていたものだ。

冬の陽光にキラキラ光る美しい銀世界。

あらゆるものを雪が覆っているからこそ起こる悲喜劇がある。
それは、身体ごとはまってしまった所が『肥溜め』だった時。

OH, MY GOD!

友達の笑い声が響く中、一人、寒い!臭い!惨め!
当然、誰も手を差し伸べてくれず(そりゃそうだ)、自力脱出するしかない。
このときばかりは、本当に、本人だけが切ない。

あっ、お断りしておきますが、
父ちゃん、『肥溜め』体験は残念ながらありません(笑)。
ハマってしまったのは友達です。


ジャンプ

レトは好奇心が強い。何処だってずんずん突き進んでいく。
同時に、とても臆病なところがあったりする。

散歩の途中。
ヤツが不意に立ちすくんでしまうことがある。

グレーチング(道路の排水溝などに被せられている金属のフタ)!
その前に来ると、頑として前に進もうとしなくなる。

OH, MY DOG!

怖いのか、肉球が隙間に入るのが不快なのか・・・。
でかい図体をしているのだから、あのくらいの幅、軽く越えられそうなものなのに!

なだめすかしながら、ジャンプ!と声をかけると、
逡巡の後、なんとか意を決し、恐る恐るといった感じで飛び越えるのだ(笑)。




今回のテーマ曲は、バン・ヘイレンの『Jump』。
この曲が流行っていた頃だったと思う。父ちゃんは、ステップアップのために会社を変えた。

その後もいろいろ『Jump』してきたはずなのに、
40歳半ばくらいからだろうか、身に付けているものが多くなり、
飛び越える勇気が薄れていったように思う。

ついこの前、若い頃に夢中で聴いていたデヴィッド・ボウイやグレン・フライの訃報。
近年、そういうニュースを耳にすることが多く、
彼らと近い年齢である自分の残りの人生を否応無く考えさせられてしまう。

そして、今だからこそ、また、『Jump』できそうな気がする。




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Viva La Vida 





雪国生まれの父ちゃん、ほんの子供の頃から、冬の日課は雪かきや雪下ろしだった。
特別なことではなく、みなそういう生活を送っていたのだ。

雪かきや雪下ろしにはコツがある。
勿論、最も基本的な事ではあるけれど、雪の上を歩くにもコツがいる。
雪国では日常の中でそれらを身に付けていく。

大学入学以降、雪に埋もれる冬とは無縁になったけれど、
身体に染み付いた雪への対処のコツは健在で、
仕事で訪れたアラスカなどで感心されたこともあった。

都会で稀に積もる雪。
真っ白になった街の風景はとても美しく父ちゃんの目に映る。
都会での生活の方が長くなったせいか、その光景は郷愁を誘う。
そして、いまだに、心を子供のように浮き立たせるのだ。

先月の雪の日、嬉しくて降りしきる雪の中を散歩に出かけた。
で、見事に滑って転んでしまった。

OH, MY GOD!

セルフイメージではちゃんとバランスをとれるはずだったけれど、
身体がイメージに付いていかない年齢なっていた(涙、笑)。


雪1

♪〜 い、い〜ぬは喜び、庭かけまわるぅ〜

この歌の歌詞は正しい。
わーい、わーい、雪だ、雪だ、万歳!万歳!人生万歳!
身体全体でそう言っているように、本当に嬉しそうに、はしゃぎ回る。走り回って遊ぶ。

そうそう、お前の気持ち、父ちゃんも判るよ、そう言いたくなる。
でも、その頭を雪の中に突っ込むのは何なんだ(笑)?

雪を楽しむ姿を見ていると父ちゃんまで嬉しくなってくる。
人生万歳!

ただ、遊んだ後。
嗚呼、お腹・脚・シッポが雪玉だらけになってしまう。

OH, MY DOG!

後始末が大変だぁ。


Viva La Vida Or Death And All His Friends

今回のテーマ曲は、Coldplayの『Viva La Vida』。
雪景色の中での生命の躍動を思えば、
原題の『人生万歳』よりも邦題の『美しき生命』の方が合っているかもしれない。
でも、選曲の一番の決め手はグループ名『冷たい遊び』!

そういえば、映画『40歳の童貞男』の中でコールドプレイの話がでていたっけ。



クリックしてもらえたら、父ちゃん、人生万歳です。

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The Power Of Love 





えっ、えっ、!?あれれれれれれっ!
気がついたら新しい年になっていた!

OH, MY GOD!

吸い込まれそうな秋の高い青空を見上げながら、
『現在・過去・未来』
に思いを巡らせていたことは覚えているけれど・・・。

ひょっとして、時空の歪みに入り込んで過去や未来に旅していたのか・・・。

それとも、まだらに惚け始めたのか?
あはははははははははははは。


シッポの力1


嬉しい!嬉しい!嬉しい!嬉しい!嬉しい!
寂しかった!寂しかった!寂しかった!寂しかった!寂しかった!
会いたかった!会いたかった!会いたかった!会いたかった!会いたかった!

外出から帰ったとき、たとえそれが数時間の事であっても、
留守番をしていた犬はその気持ちを驚くほど率直に身体で表す。
まさに狂喜乱舞、いや、狂喜乱『尾』か。

レトリーバークラスの体格であれば、ブンブン振り回すシッポはまさに『狂喜の凶器』と化す。
ローテーブルなどはシッポの高さにピッタリ。
眼鏡やスマホ、グラスやカップなど吹っ飛ばされて、壊れてしまう事もしばしば。


OH, MY DOG!


しかし、それにしても。やつらの無垢な無償の『愛の力』は凄い。
それこそさまざまなストレスを吹っ飛ばしてくれて、薄汚れた心が浄化される。





今回のテーマ曲はヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの『パワー・オブ・ラブ』。
ご存知のおとり、映画『バック・トウ・ザ・フューチャー』の主題曲だった。

映画、面白かったなぁ。当時、ビデオは高かったけれどシリーズ3作とも購入した。

映画でタイムスリップする過去は1955年(父ちゃんの生まれた年!)。
同様に旅する未来は2015年で、その年である昨年、いろいろ話題になっていたっけ。
映画に登場していたシューズと同じものがナイキから発表され、今春、発売されるらしい。

主役のマイケル・J・フォックスは、実生活で難病に冒されてしまうのだが、
その病を生かしながら『グッド・ワイフ』などのドラマで活躍している。いい役者だ。

余談だけれど、ドラマ『グッド・ワイフ』がめちゃくちゃ面白い。
同様に大好きだったドラマ『ER』に出ていたジュリアナ・マルグリーズが主演している。
脚本には本物の弁護士らが10人くらい関わっているという。
映画やドラマは、やはり、脚本(そしてキャスティング)でほとんど決まるのだ。
新シリーズが待ち遠しい。


『愛の力』でクリックを!

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Love is blind 





『結婚前は両目を見開き、結婚後は片目を閉じて見よ』

と言ったのは誰だっけ?
高名な文豪だったか哲学者だったか・・・。
あれれ、ひょっとして、バカボンのパパの言葉?

そもそも、結婚後は『片目を閉じよ』ではなく、『両目を閉じよ』だった?


現実は『恋は盲目』で、結婚前は両目を閉じ、結婚後に両目を見開く、
ということが多いからこそ生まれた言葉なんだろうなぁ。


父ちゃんが勤めていた会社の先輩に、
旦那さんは11回目の結婚、奥さんが13回目の結婚という強者夫婦がいたっけ。

OH, MY GOD!


金言・名言・箴言・格言は、ほとんどが先達の失敗経験から生まれた知恵。
ただ、それらは所詮、他人の経験談。理解はできても借り物なわけで、
哀しいかな、結局、人は自ら体験して初めてそれらの言葉の意味が腑に落ちるんですね。
かてて加えて。
先人の残した教訓を自ら痛い思いをして得心し身に付けたたはずなのに、
懲りずに、また同じことを繰り返すわけです(あははははははははは)。

昨夕飛び立ったミネルバの梟も、夜が明け新しい一日が始まれば再び眠ってしまうのか・・・。

恋の力、恐るべし。
それにしても、なんて人は愚かで、そして、愛おしいんだろう。


網戸


雑誌『RETRIEVER』(エイ出版)の読者である伊藤さんのエピソードに、
愛犬ゴールデンのハルが網戸を突き破ったというものがありました。
それがどういう状況だったのか詳細は伺い知れないけれど、
体重30〜40キロのレトが駆け抜けたら起こりうると容易に想像できます。
※今回のテーマは『RETRIEVER、2014年1月号』に描かせてもらったそのイラストに加筆したものです。

レトリーバーは明るくヤンチャなうえ好奇心が旺盛だったり。
なによりも優しくフレンドリーな性格。

もちろん個体の性格でその程度は違うけれど、
父ちゃんの経験では、穏やかでびびりで絶対的な平和主義者で無垢な愛情に満ちあふれている印象が強い。

実際、散歩の途中出会った、人は勿論、犬、猫、鳩、いかなる生き物に対しても、
好奇心と、そして、仲良くしたい一心だけで近づいていくのです。
警戒、威嚇、怒り、で吠えるところを見たことがありません。

猫と出会った時も、鼻先に猫パンチをくらい、血を流しながらもキョトンとしていたっけ。
きっと、空き巣と出会っても満面の笑みを浮かべ、
シッポをブンブン振って、撫でてもらいにいくに違いないと確信できるほど(笑、汗、涙)。

OH, MY DOG!


伊藤さんちのハルも、庭先にいた猫や鳩を見つけて、
嬉しさのあまり、網戸の存在を忘れてしまったのかもしれない。



513c2LE4KsLのコピー

今回のテーマ曲はジャニス・イアンのアルバム「Aftertones」から『Love is blind』。
日本人好みのメローな曲で「Jecce」「At Seventeen」「Will you dance?」などヒットを重ねていたっけ。
当時の恋愛記憶を思い返すと、今更ながら赤面することばかり・・・。

後年、「Will you dance?」が使用された資生堂のCMがあり、
そこでは前田美波里さんとチョコラブが出演していて素敵な情景を見せてくれていました

前田さんが書道展で鑑賞しているシーンがあって、見ているその作品も当然ながら印象的なものだったり、
細部にまで神経が行き届いていて、まぁ、とにかくセンスの良さは、さすが資生堂と思ったものでした。
そう、ナレーションコピーも感動的に素晴らしく、名作CMとして父ちゃんの記憶に強く残っています。

ジャニス・イアン、秋の宵に聴くと心に滲みてくる名曲ばかりです。



父ちゃんは片目だけで見られてもアラばかりのおっさんです。
是非、両目を閉じてクリックを!

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Shake It Off 





父ちゃん、定期的に歯医者さんでクリーニングしてもらってるんですよ。
まぁ、いい年だから虫歯予防もかねているけれど、
クリーニング後の歯垢がとれたつるつるした気持ち良さってのがたまらないですね。

それと、正直言いますが、若くてきれいなお姉さんにやってもらえることが楽しみな訳です。
この年になると、若くてきれいな女性に触れてもらうことなんてそうそうないですから(笑)。

で、クリーニングが終わって手鏡を渡されて仕事ぶりを見たときです。
な、な、な、なんと、鼻毛が飛び出している!

OH, MY GOD!


いやはや、情けない。

手鏡の中のマヌケな顔が情けないこともあるけれど、
哀れなおっさんだとお姉さんに思われたんだろうなと凹んでしまったこと、
それを、「大したことじゃない、気にしない」と笑い飛ばせる程達観できていないこと、
さらには、「あははははははは、バカボンのパパなのだ!」とギャグのひとつも言えないこと、
あれやこれや、たった三本の鼻毛で振り回される、そんなちっちゃな自分がねぇ。



失礼


ソファや床に座っていると、敵は膝の上にお尻をのっけてきたりします。
公園の芝生の上で座り手を付いているときでも、こちらの手の甲に足やお尻をのっけてくるのは同じです。
散歩の途中、信号待ちしているときや近所の人と立ち話をしている時、
オスワリしていい子に待っているのですが、こちらの足の甲に前足が乗っていたりします。
そこがまた、愛おしくかわいいところなのですが・・・。

おいおい、踏んでるよ、という顔を向けても、
「何?何ですか?何か問題でも?」
と、こちらの思いを振り払うかのように能天気な表情を敵は見せるのです。

OH, MY DOG!


「細かなことなど気にしない」
敵の有り様に学ぶところ多いです(汗)。

I shake it off. I shake it off.
It's gonna be alright.

父ちゃんはここのところ、何かあっても、そう呟くようにしています(笑)。





『RETRIEVER』(エイ出版社)10月号が発売されました。
今号にもイラストを描かせてもらいました。
相変わらず有益で楽しい記事がセンス良いデザインで満載です。






今回のテーマ曲はTaylor Swiftの『Shake It Off』。アルバム『1989』の先行シングル。
いいですねぇ、このノリ!かわいいですねぇ、テイラー・スイフト。

I shake it off. I shake it off.
It's gonna be alright.

と小声で口ずさんでいると、PVノリで身体が動いている(汗)!
歌の力が凄いのか、父ちゃんがアホなのか・・・(笑)。



細かなことは「Shake It Off」してクリックを!
そうすればきっと、「It's gonna be alright」?。


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Endless Love 




『時間』
時計の針の進みは一定なのに、時に短く感じたり、時に長く感じたり、不思議で面白い次元。

およそ人は自分の人生体験を元にした物差しを持つから、多少、感覚の個人差があるに違いはないけれど、
まぁ大半の人にとって、平均寿命80歳くらいの時間イメージがベースになっているのではなかろうか。
言葉に託す時間の概念もその範囲が基準だろう。


ところが、宇宙物理学、分子生物学などの専門家となると明らかに違う時間の物差しを持っている。

「ついこの前」「ちょっと前」「もうすぐ」「まもなく」なんて言葉は、
宇宙物理学の本を読んでいると、当たり前のように10万年とか100万年単位(それ以上)!

OH, MY GOD! 


「そのうち」太陽も寿命を迎える。「いずれ」我が太陽系を含む天の川銀河とお隣のアンドロメダ銀河は衝突する。
そんな物言いも、実は約45億年後のことだったりするのだ(おいおい)。
宇宙の起源が約138億年なのだから当然なのだろうけれど・・・。

人類の誕生なんてのも「ほんのついこの前」の20、30万年前。
気象予報士が「かつてない異常気象」なんて大げさに言っているのも地球の歴史から見れば些細な変化。
地球誕生が45億年前くらいだから遡れば当たり前か・・・。

一方、生物学、医学系の本を読んでいると別の時間感覚が存在する。

人間の細胞は約60兆個。
そのうち8,000億個の細胞が毎日寿命を迎え複製されたものと入れ替わっているという。
つまり、数ヶ月で身体はそっくり新しいものになっていて、生涯では数千回新たな身体に乗り換えているらしい。

ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。

ひとつひとつの細胞レベルで言えば「瞬間、瞬間」連続的な変化を繰り返していて、
人生80年などというまとまった時間の長さも幻想に思えてくるのだ。





ナデナデ


犬の時間は「ドッグイヤー」といわれていて、彼らの1年は人間の7年に相当するらしい。
確かに、犬の寿命は10年前後。14、5歳ではかなりの長寿といわれる。
※「ゾウの時間ネズミの時間」(本川達雄著)の心拍数と寿命の関係からすると、
 人間と犬は同じような心拍数なのにこうまで寿命が違うのは合点がいかないのだが・・・。


まぁ、それはさておき。

こちらが本を読んでいたりDVDで映画を観ていたり何かに夢中になっていると、
あいつらは決まってヘソ天になり、ナデナデしろと甘えて(要求!)してくる。

一応、相手はするものの、なにしろこちらの都合もあるから(笑)、てきとーなところで切り上げる。
ところが、撫でる手を止めるとたん敵は前足を器用に使い、もっとやれ、と要求してくる。
撫でる、止める、催促、撫でる、止める、催促、その繰り返し。敵もあっぱれ、しぶとく容赦ない(笑)。

OH, MY DOG! 


病気や怪我を治療することを「手当てする」という表現がある。
その「手当て」なる言葉、一説には、文字通り患部に手を当てることで癒す直すという、
科学や医学が未発達のかろからの人間の経験による知恵からきていると聞く。
(まぁ、いかがわしいその手の宗教があるらしいが、それはおいといて)

子供の頃、「お腹が痛い」「頭が痛い」と訴えると、
母親がその部位に手を当ててくれ、大丈夫だよとおまじないの声をかけてくれた。
実際、痛みが緩和された鮮明な記憶がある。

近年、人が人と、或は、動物と触れ合うと脳内物質オキシトシンやセロトニンなるものが分泌され、
結果、心穏やか優しい気持ちになったり幸福感に満たされることが科学的に証明されている。

長じて、恋をしたり、子供と接したり、動物と暮らしたり、父ちゃんの人生経験からもそれは腑に落ちる事柄。
敵を撫でるのはお互いさま素敵なことと十分承知してはいるのだが・・・。

敵のしぶとく容赦ない要求に応えるには「永遠」に撫でないといけないように思えてくるのだ(笑)。



ところで、時間は半世紀程遡って。

中学の英語の時間、
「 Love 」の発音が悪いと将来、とても困ったことが起こります。
「I Love You」と言ってるつもりでも「ボクはキミを擦る」って、恋人に変態と勘違いされてしまう。
と美人教師が顔を赤らめながら話していたことを記憶している。


発音が悪いために「愛」ではなく「擦る」と勘違いされてしまう単語「Rub」。
「Eedless Rub」だと「永遠の愛」のつもりが「終わりなき摩擦」?!

Pat、Stroke、Pass、などなんとなく「撫でる」「さする」のような単語は思いつくけれど、
日本語の、お腹(頭、顔、アゴ)をナデる、掌をこする、腕(背中、腿)をさする、等々、
英語で表現する場合、実際どう使い分けるのだろう。
とりわけ、犬のお腹(頭)を撫でる、犬の胸(喉、脚)をさする、犬の背中(お尻)をポンポンと叩く、など、
英語に堪能な方、教えて頂けたら幸いです。




エンドレスラブ

今回のテーマ曲は映画「Endless Love」の同名主題曲。
シュープリームスのリードボーカルだったダイアナ・ロスとコモドアーズのライオネル・リッチーによる名曲。
映画の主演女優ブルック・シールズは絶世の美少女といわれていたけれど、
単なる美女というだけでなく、プリンストンを出た才女でもあったと記憶している。
ただ、父ちゃんの好みの女優ではなかった。

とはいえあの時代、この曲は巷によく流れていて、何度も何度も聴いたことを覚えている。

曲を聞き直していたら思った。恋がしたい!
あはははははははははははははははははは。




今、恋をしている人も、していない人も、
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Help! 




父ちゃんにも、やっぱり、怖いものはある。

爬虫類(とりわけ、蛇。あの不気味さ!)。
ぎっくり腰(あの痛さ!あの不自由さ!あの惨めさ!)。
歩きスマホをしている人(他人の存在を意識しないあの無神経さ!)。
安倍政権(自己の無謬性を信じて疑わないあのナイーブさ!)。
※安保法案、秘密保護法、新国立競技場、派遣法、・・・(このままでいいのか?若者達)。


えーと。
でも、もっと怖いものがある(笑)。

定番ですが、やはり、まんじゅう怖い(もちろん、濃いお茶も怖い)。
女性が怖い(若くて美しければ、なお怖い)。
お金が怖い(老後を安心して暮らせる程度でいいのだけれど、怖い)。

こんなものたちが目の前に差し出されたら、

OH, MY GOD! 

きっと、父ちゃん、オシッコ漏らして、卒倒してしまう(笑)。

誰か父ちゃんを怖がらせてくれないかな、と思う。



ヘルプ


種としての本能なのだろうが、犬達がとにかく狭いところを好むことを目にする。

父ちゃんがソファに寝そべっていると、背もたれとこちらの身体の間にぐいぐい割り入ってくる。
はたまた、クルマの助手席にいてもいつのまにかシートの下へ。
足元の狭い空間に、なんでそんな苦しい体勢までして!という状態ではまり込んでいる。


また、同じく犬としての当然の行動なのだろうけれど、
犬だけでなく人と出会っても、その人の股間やお尻に鼻先を押し付けていったりもする。

「まぁ、カワイイ!撫でてもいいですか?」
そう言ってくれる散歩の途中に出会った若い女性にそれをやる(確実に、相手を選んでいる!)。
申し訳ないような、女性がどう反応するか楽しみなような瞬間ではあるけれど・・・。


そんな元来の習性とともにびびりな性格が重なったりするせいか、
警戒するような、怖いような事態に遭遇すると、
脚の間、股の間から顔を覗かすというようなことをやってくれる。

OH, MY DOG!

でかい図体をしていながら情けないというか、可愛いというか・・・。
でも、これをやられたら、男性ならともかく、女性の飼い主だと、ちょっとねぇ。
犬よりも飼い主の方が、Help!ですよね(笑)。






今回のテーマソングはご存知The Beatlesの『Help!』。
このアルバムには永遠の名曲、「Yesterday」も入っている。
50年も前の曲ではあるけれど、その輝きは今も変わらない。

彼らの主演映画『HELP!』、他愛もないといえばそうなのだけれど、英国らしいドタバタが楽しい。
父ちゃんの大好きなモンティ・パイソンって、こういうセンスの元で生まれたんだろうな、と思う。
実際、テリー・ギリアム監督、製作ジョージ・ハリスンで傑作『バンデットQ』があるくらいだもの。

そうそう、ついこの前、ポールが来日していたけれど、
ホント、彼はジョンと共にメロディメーカーとして天才だと、あらためて、そう思った。




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Take Five 

閑話休題。




OH, MY GOD!

課題になっていた似顔絵がどうにもこうにも納得いくように描けない。
今までのタッチに飽きていて、変えたい欲求が強いからなのか。

それにしても、ストレスがたまるばかり・・・。
ならばいっそ時間をおいてみよう、ということで ''小休止(大休止?)''していた。

とはいえ。
世間には放置プレーなどという楽しみ方があるらしいのだが、
父ちゃんにはその趣味も無く、落ち着かぬ、居心地の悪い思いが続いていた。

気にはなっていて、時折描いたファイルを開いてみるのだけれど、
時間が経っているからといって、味噌や醤油、BBKのみなさんのように発酵熟成してはいない。
残念。

あはははははははははははははは。


新BBK

BBKのマメタンさん、
BBKを支えている男性陣、演出家Hさん、粋なkoke旦那さん、クリさん、妄想侍くん。
計、''5''名。

まぁ、「中間報告」ということでゆるしてくださいませ。

とにかくブラッシュアップ、そして、できれば面白い仕掛け。なんとかしたいと思っています。
急がねば。
なにしろ、熟したBBKのみなさんのこと、BBKからUBK(!)に変わってしまう。
ますますベースのイラストとの乖離が予想できる。


Time Out (Legacy Edition)

今回のテーマソングはDave Brubeck Quartetの名曲『Take Five』
※リンクしたものはアルバム収録バージョンよりアップテンポで、サックスの音バランスが悪いです。
 演奏風景を優先しました。
中学生の頃、ラジオから流れるこの曲に聞き惚れた父ちゃん。
ジャズというものを初めて意識した記憶がある。

後年(20代後半の頃)、L.A.での仕事の合間、遊びで訪れたサンフランシスコ。
夕食後、ひとりホテルへ向かう途中のユニオンスクエア。
ストリートミュージシャンがサックスでこの曲を演奏していて、
夜気と音楽に暫く身を委ね、異国情緒に浸っていた想い出もある。
ちなみに、昼間はスティーブ・マックイーン気分で、
頭の中では映画『ブリット』のラロ・シフリンの曲が流れていた(バカですねぇ)。


クリックは''1''回で大丈夫、です。

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Start Me Up 



アホでグズな父ちゃんだからか・・・。
企画やイラストなど仕事で机に向かうのは、いつも締め切りギリギリにななってからだ。
※言い訳じみているけれど、一応、それまで頭の中ではいろいろ考えているのです(笑)。

まぁ、当然、最後はいつも四苦八苦、七転八倒。
毎回、今度こそは早く始めて余裕を持ってやろう、なんて反省するものの、
なんとか無事収まってきたせいか、結局、何十年もその習慣は変わらない。

時間、締め切りが、
アホでグズな父ちゃんの背中を押してくれている、
仕事モードのエンジンをスタートさせてくれている、
ということなんだろう。

とはいえ、ついこの前、人生初めての体験。
締め切り当日、作業中にMacがクラッシュ!

OH, MY GOD!

少しでも早く始めていれば対処の方法もいろいろあった、と反省した。
ただ、喉元過ぎればナントやら、
学習能力皆無の父ちゃんの背中を押してくれるのは締め切り以外(人、事、モノ)何か・・・。



ぼんやりと。
誰かや何かに支えられ、後押しされて、スタートすることは恥ずかしいことではない。
人はひとりで生きている訳ではない。
自分ひとりで決断し行動していると思うことこそ傲慢なのではないか。
そんなふうに思う。


プール1

レトリーバーの足には立派な水掻きがある。
この犬種の育まれてきた経緯を考えれば、
当然、みな泳ぎが上手く、水遊びが大好きだということになる。

とはいえ、現実には、
恋愛下手なフランス人、無口なイタリア人、根暗なアメリカ人、
控え目な中国人、踊りの下手なブラジル人、ずぼらなドイツ人、
などがいるように、
水が恐い、水が苦手、というびびりのレトリーバーがいてもおかしくはない。

実際、水辺やプールなどで、
ウロウロ、オロオロ、なかなか水に入れないレトの姿をしばしば目撃する。
ただ、キッカケさえあれば、人間のそれらとは違い、
案外簡単に順応できるように思う。


余談ですが。
海で犬と一緒に泳いだときのこと、
遊んで欲しいのか、ただ疲れていだけなのか、
彼は父ちゃんに近づいてきて、そして、掴まってくる。

差し出してくる手は水掻きを目一杯広げるため爪が立っていて、
結果として、父ちゃんの躯は赤く腫れた爪痕だらけ!

OH, MY DOG!

色っぽいものとは確実に違うのだけれど、
やっぱり、恥ずかしかった。





今回のテーマ曲はThe Rolling Stonesの『Start Me Up』。
アルバム『Tattoo You』に納められている。
リンクを貼ったのは彼らが70歳前で行った最近のライブ映像。
ちなみに、楽曲の発表された’81当時の公式PVはこちら。
是非、見比べて欲しい。
30数年経てジジイになっている彼らの方がパワフルでカッコいいと思うのは父ちゃんだけか?


「Start Me Up」
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Teach Your Children 



まぁ、年齢を重ね、経験を積んで、それなりの知恵もついて、
父ちゃん、多少は賢くなったのではないかと思う時がある。

錯覚(あははははははは)!

久しぶりに訪れたお気に入りのラーメン店。
前回、大盛りで少し物足りなかったこともあるし、
料金は同じ、ならば!と欲も重なり特盛りを注文。

ところが、途中でお腹がいっぱいになり、
でも、残すのは頼んだ手前カッコ悪いし、
食べ物を残すなんてもったいなくてできないし。

なんとか食べ終わる頃には、
苦しいだけでなく気持ちまで悪くなってしまった(涙)。

OH, MY GOD!


秋の日は釣瓶落とし。機能・体力・気力の衰えを自覚すべきところを、
セルフイメージが若い時のまま、更新できていない。
しかも、相変わらず、カッコつけたり、欲に負けたり・・・。

バカというより愚かな父ちゃんに、
上手な年の重ね方、誰か教えてくださいませ(笑)。


柵

穏やかで、優しく、献身的、
そして、賢い。

いつものように、遊んで欲しい、褒めて欲しい、
と、長く大きな枝を得意げに銜えてくる。

??????????

前へ進めなくなっている事態に戸惑いつつ、
それでも、何度も何度も繰り返し前へ進もうとする。
哀しげな声さえこぼしながら・・・。

OH, MY DOG!

バカだなぁ、とおもいつつも可愛く愛おしい。



バカは可愛げがあるけれど愚か者は救いようが無い、
と、父ちゃんは教えられた訳です。


Déjà Vu

今回のテーマ曲は、Crosby, Stills, Nash & Youngの『Teach Your Children』。
父ちゃんの大のお気に入りのアルバム『Déjà Vu』のなかの一曲。
映画『小さな恋のメロディ』のラスト、
マーク・レスターとトレイシー・ハイドがトロッコで走り去るシーンに使われている。
中学生の頃、初めてのデートで見た映画(汗)!
映画ではビージーズの曲が多く、しかも、メインのように使われているけれど、
父ちゃん、C,S,N&Yのこの曲が一番印象に残ったことを覚えている。
つい最近、C,S&Nの日本でのコンサートがあって、みんなお腹が出て好々爺といった感じになっていた。
『小さな恋のメロディ』にストーンズのミック・ジャガーはポスターで登場していて、
映画を見た当時はさほど惹かれなかったけれど、
今のミックやキースの相変わらずワイルドなままという年の重ね方は憧れるなぁ。



70になった時、ミックやキースのようでいたいと願うアホな父ちゃんに、
そりゃ、ムリ!それこそ愚かな願い!と、教えてくれるクリックを!

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Thunder Buddy Song 



以下は、父ちゃんが尊敬する先輩から聞いた話。

文化交流の団員として某国を訪れ、
視察スケジュールをこなすも案内役の過剰な自画自賛の言葉に辟易していたという。

そんな中、軍隊への訪問。

「ここにいるのは何をも恐れぬ強者ばかり、我が軍の精鋭部隊です」
と、整列した兵士を前に指揮官は例によって自慢羅列の説明。

それを受け、我が先輩、ニャリとしながら、
「私からひとつ質問させてください。
 まず、妻帯者の方は一歩前へお願いします。
 今、指揮官の方は、みなさんに恐いものなし、と説明してくださいました。
 とはいえ正直なところ、いやいや、女房は恐い!という方、そう思っている方、
 さらに一歩前へ」

困惑と躊躇の兵士たちに、指揮官の促す苛立った声。
結果、ひとりを除いた全ての隊員がさらに一歩前へ出た。

面目丸つぶれと思ってしまった指揮官さま、憤懣やるかたない様子。
ひとり残った兵士に、
「貴様こそ男の中の男、男子最後の砦、我が軍の誇り・・・」

するとその兵士、すかさず言ったという。
『精鋭部隊などに入ったら最後、一番危険なことに出会う。
 だから、隊のみんなとは反対の行動をとるんだよ。
 みんなが右へ行くなら左、みんなが左へ行くなら右。判ったね。
 そうすりゃ、アンタ、生きて故郷へ、私の元へ、帰ることができる』
と、かみさんに釘を刺されたので、かみさんほど恐いものないですから、
その言葉通りみんなが一歩前に出るのを見て自分は残っただけです、
と。


OH, MY GOD!

指揮官がそう言ったかどうか・・・。

我が先輩曰く、
洋の東西を問わず、先進国途上国問わず、
この質問への答え結果はいつも一緒やで。


まぁ、誰しも恐いものがある。
あなたの恐いものは何ですか?


雷

犬たちは、雷が怖い。
このテーマ、雑誌『RETRIEVER、2014年1月号』(エイ出版)に描かせてもらった。

読者のhotahotaさんのエピソードで、
雷が鳴ると、愛犬ロンは背の高〜い犬小屋の屋根でウロウロ、オロオロ、大騒ぎ。
どうやって登ったのか判らない。
しかも、自分で降りることができないので、hotaさんが抱えて降ろすという。

ご苦労様です(笑)。


父ちゃんの経験でもある。
雷の気配があるだけで彼らは落ち着き無く動き回り、
でかい図体に似合わない情けないような声でクンクン、ヒーヒー鳴き出す。
しまいには、カーテンの裏、机の下の隅、といった所で、
小さく丸まって震えているのだ。

聞いたところでは、
鼻水、ヨダレをたらし、失禁するケースもあるという。

OH, MY DOG!

可哀想だけれど、同時に、笑ってしまう。
そんな時、おへそを押さえて隠すんだよなどといってもしようがないので、
彼の傍らにクマのぬいぐるみをそっと置くことにしよう。




今回のタイトル『Thunder Buddy Song』は映画『ted』から。
雷嫌いのいい年こいた男JohnがぬいぐるみのクマTedと一緒に、
中指立てながら4レター・ワード歌詞で歌います。歌の最後にオナラも!
恐さの反動とはいえ、Johnの彼女もいるベッドの中でこれをやる。
男はいつまでもガキなんです。女性のみなさん、ごめんなさい。

さすがR指定の映画。自堕落でグズな主人公たち。
もうハチャメチャ。おもいっきり笑わせてもらえます。

この夏、『ted 2』が公開される。楽しみです。



父ちゃんは『まんじゅう』が恐い。『お茶』も恐い。
『クリック』が恐〜い。

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I Was Born To Love You 



な、な、なんと「恋愛経験がない」という男性が、
20代で約40%、30代では約33%、40代でも約24%!

メディアで報じられる数字に、
うそだろ!と、にわかには信じ難い父ちゃん。

しかも、その多くが、
「今後も女性とつきあいたいとはおもっていない」
と答えているとのこと。

OH, MY GOD!

早く生まれすぎた!と父ちゃんは思う。

もしその数字が事実なら、素敵だ。最高だ。
こういう時代に青春時代を過ごしたかった。

ライバルが少な〜いっ!!!!!

好きな女の子と手をつないで通っていた幼稚園。
それ以降だって、人生最大の関心事は女の子。
いまの年になっても、女性に関心を持たないでいることなどありえな〜い。
まぁ、それはそれでアホか(笑)?

父ちゃんの周りを見渡しても友人知人みな同じだ。
学校や職場、バーやディスコ(古っ!)、パーティなどの集まりでは勿論、
街や通勤通学電車の中でだって、イタリア人程ではないにしろ、
気に入った娘がいれば、即、声をかけていた(いる。あはははははは)。
※さすがに『I Was Born To Love You』と言ったという話は聞いたことが無い。

現在では、その程度でもストーカーなんて呼ばれるのか・・・?


余談ですが。
『七つ下がりの雨』というけれど、
若い人たち、そんな禁欲的で(?)、今後、大丈夫か?
そもそも、恋愛で辛いこと悲しいこと、そして、楽しいこと、
いろんな経験をしない人生、いいのか?
おじさんは、ちょっと心配です。


ストーカー

犬は一日の大半を寝て過ごす。
しかし、起きているあいだが厄介だ。

いつでも、ナデて欲しい、遊んで欲しいとせがむ。
こちらが仕事などやっているとき、とりあえず諦めたフリをしているけれど、
目は絶えずこちらの動きを追っている。

背中に感じるその視線は強力だ。
目を合わせたら最後、満面の笑みを浮かべ、シッポをブンブン振り回す。

『I Was Born To Love You』

その一途さ、健気さ、可愛さに、つい、表情が緩む。
すると敵は、こちらの一瞬の反応を見逃すこと無く、ダッシュで寄ってくる。
後は、キッチンへ、リビングへ、トイレへ、どこへ行くにもついてくる。

けっして、ミア・ファローとトポルのようなロマンチックな関係ではない。
完全なストーカー(笑)。

OH, MY DOG!


でも、ふと思う。
こんなふうに人を想ったことがあるだろうか、
こんなに人から想われたことがあるだろうか、
と。





今回のタイトル曲はQueenの『I Was Born To Love You』。
もとはFreddie Mercuryのソロアルバム『Mr, Bad Guy』の中の楽曲を、
彼の他界後、Queenがアレンジを変えてアルバム『Made In Heven』で発表したもの。
曲としてはQueenバージョンが多く流されているけれど、
PVとしてはFreddie Mercuryバージョンの公式のものがおススメ。
彼の得意げな腰つきとか女性との無邪気な追っかけっことか、懐かしく楽しい。


再開後、3回も更新が続いた父ちゃん(笑)。
4回目へ向けて応援のクリックを!

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Here, There And Everywhere 



ここでも、あそこでも、どこででも起こりうる。
とはいえ、急行電車の中というのは最悪。

最寄り駅から都心に向かう時、
戦争ではなく平和、こしあんではなくつぶあん、
というように、当然、各停ではなく急行を選ぶ。

で、それは突然、襲ってきた。

発車して間もなく、うぐっ、オナカ、が・・・(汗)。
急行なのに超特急の気配(涙)。
出物腫れ物なんとやら、時と場所を選ばない(あははははは)。

みなさんも一度や二度、経験があるでしょ?

無情にも通過していく駅(神様、仏さま、運転手さま)。
次の停車駅まではまだ10分以上かかるハズ。

意識をお尻に集中して括約筋を締め上げる。
つま先立ちのようになり、脂汗がでてくる。
容赦ない波状攻撃、その間隔がどんどん狭まってくる。
まだ残っている冷静さで(?)、非常停止ボタンの位置を確認する。

『人糞事故で電車停止!』『阿鼻叫喚の車内!』
ニュースの見出しが目に浮かぶ。
ネットで広がる顔写真や実名、親戚や友達に群がるマスコミ。
もう日本では暮らせなくなるだろう。
外国へ行ってもイミグレで入国拒否、強制送還。
恐ろしいイメージが次々と襲ってくる。

車内広告の『ポジティブシンキングで明るい人生』の文字が空しい。

長い、とても長い、生きた心地のしない時間。
なんとか駅に到着し、ベルトに手をかけつつ、恐る恐る、でも急いでトイレへ。
霞む視界にトイレのマークを認め、ちょっと安心。
気持ちも、筋肉も、少し緩む。

OH, MY GOD!


ま、ま、ま、満室!


渋滞の理由

食事をして排泄。
それは生きとし生けるものに共通の仕組み。
犬たちも例外ではない。

いつも、朝晩散歩前に用を済ます。
同じ場所をクルクル廻しながら、
オシッコは『ぴー、ぴー』、ウンチは『ぷーぷー』のコマンド。

とはいえ。
どんなに躾がうまくいって、規則正しい生活をしていても、
父ちゃんが電車の中で地獄をみたように、
何処で催したっておかしくない。


で、厄介なのが、交通量の多い道路を横断中!

小型犬ならいざしらず、
体重30kgもあれば抱き上げることも、引きずることもかなわない。
身に覚えにあることなので、我慢しろとかいえないし、叱ったりもできない。

停止してくれたドライバーに、頭を下げる。
シェイクスピア俳優なみの演技力で困惑顔をつくり、
しようのないことを訴える。

そんなときに限って便秘気味なのか、時間がかかりそうな塩梅。
ブツはコロンとしたもののはずで、後始末が簡単なので良いにはいいが、
状況を理解して、笑顔で許してくれるのは先頭のドライバーさんだけ。
あっという間に、後続車が続々停止して、渋滞の発生。

OH, MY DOG!


焦る気持ちにクラクションが鳴り響く。





今回のタイトル曲『Here, There And Everywhere』はThe Beatlesのアルバム『Revolver』から。
曲の内容はラブソングで、曲名だけの引用です。ちょっと強引なのはあしからず。
そもそも糞尿譚を歌った楽曲あるわけないよなぁ(あははははは)。
いやいや、曲名も歌詞の内容もピッタリの楽曲があるよ、という方がいたらご一報ください。
それにしても、このイラストと写真のコラージュで仕上げたジャケット、今見てもカッコいい。



まだ、日本で暮らせている父ちゃん。
あの時、頑張り通せたんだね、エライ!
と、おもう方、ご褒美のクリックを。

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My Favorite Things 



"OH, MY GOD!"
そんな言葉、あちらでは最近ではつかわないよ、なんて聞いたことがある。
でもまぁ、そうだとしても、そこはそれ。


「天と地の間には人知の及ばぬことが幾らでもあるのだよ」


この有名な戯曲の台詞、父ちゃん腑に落ちるものがある。
それなりに年を重ねてみると、それなりに年を重ねたはずなのに、
おりにふれ自らの無知に唖然とし、しばしば信じ難い出来事や人々に驚かされる。

長く犬たちと暮らしてみると、長く犬たちと暮らしてみればみるほど、
彼らの面白く、微笑ましい、時には困った、新たな出来事に遭遇し驚嘆する。

だから、犬との暮らしは面白い。
そう、Retrieverの大きさは、小型犬には無い驚きのドラマを生む要素かもしれない。


すっぽん

無条件で信頼を寄せてくれる犬たちでも、
寝床、オモチャ、食べ物、といったものへの執着独占欲が強く、
彼らはそれを、穏やかに、でも、確かに主張してみせる時がある。

たとえば。
ケージの中を整えようと人が上半身をその入り口に入れたとたん、
背後で彼らはそわそわうろうろし始め、
最後には人と入り口の狭い隙間から入り込んで自分のテリトリーを確保しようとすだろう。

とはいえ、遊んで欲しいときなど。
自分のお気に入りのオモチャなどをこれでもかと言わんばかりに惜しげも無く差し出し、
こちらの気を引こうと健気な行動にでるから可愛くて可笑しい。

ただ、ヨダレまみれのオモチャならまだ可愛いのだけれど、
とんでもないものを得意気に持ってこられて驚かされることがある。

鳥の死骸を自慢げに銜えてこられて卒倒しそうになった人がいるらしい。



そうそう、余談ですが、この絵の中で登場する"すっぽん"。
父ちゃんの知る限り、この使い手で全米での名人は『怪人』さん。日本での達人は『猫吉之進』さん。
間違いありません。
お二人の語る"すっぽん物語"には、いつも驚かせられ、かつ、抱腹絶倒、阿鼻叫喚、七転八倒。
彼女たちのクラスであれば用途別に何本かのすっぽんをお持ちのはずで、
それでも、これこそ『私のお気に入り』といった一本がきっとあるに違いない。
今後もしお会いする機会があっても、
父ちゃんの鼻先に突き出して得意げに見せびらかさないよう切にお願いします。


My Favorite Things

今回のテーマ曲は『My Favorite Things』
長い間JR東海のキャンペーンCMに使われているけれど、
もとは、みなさんご存知の映画『サウンド・オブ・ミュージック』で歌われた曲。
突然登場人物が台詞の代わりに歌いだすミュージカル。
そんなところが苦手な父ちゃんでもこの映画は何度か観ていてる。
この曲以外にもスタンダードとなっている名曲のオンパレード。
但し、そのジュリー・アンドリュースのバージョンではなく、
父ちゃんの好みで"John Coltrane"の演奏を。


『私のお気に入り』ナーンて言われたら嬉しい。
是非、応援のクリックを。

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お知らせ。- You Must Believe In Spring - 




『RETRIEVER』(エイ出版社)という雑誌があって、
この10年程、父ちゃんはイラストを描かせてもらっています。
かつて、取材に出かけて旅絵日記を描いたり、"RETRIEVER MEET"で似顔絵を描いたりも。
レベルの高い記事とデザインセンスの良さが群を抜いている雑誌で、
こちらでの仕事はとても楽しく面白い。
エイ出版社では他にも興味深い雑誌を多く出しています。

去年。
読者の愛犬との面白く楽しいエピソードを描く機会がありました。
それらはこのブログで記事にしていたテーマと重なるもので、
父ちゃんの中の眠っていたあるスイッチをONにしてくれたのです。

で、つまり。
ようやく、そろそろ、もうすぐ、
ブログを再開しようとおもっています。

ありがたいことに「はやくブログを再開しろ」と言い続けてくれた、
心温かな(酔狂な)方々の存在が大きかったことは言うまでもありません(多謝)。

再開で新しくなるのか今まで通りなのか・・・。


そう、そう、今日は『RETRIEVER』4月号の発売日。
今回も、父ちゃんいろいろ描かせてもらいました。
愛犬家の皆さん、書店へ急いで。



BBKのまめたんさんやそのBBKを支える男性陣の似顔絵。
約束は忘れていません。
仕事が重なったり、Macがクラッシュしたりで遅くなっていますが、
もう少しお待ちくださいませ(汗)。

それらも、ここで発表したり。
やっぱり、いままでと大して変わらんのかなぁ。



You Must Believe In Spring [Bonus Tracks]

今回の副題は、Bill Evansの『You Must Believe In Spring』から。
アルバム名にもなっている曲をはじめ『B Minor Waltz』や『We Will Meet Again』などの名曲・名演の数々。
そのなかに高校時代観た映画『M☆A☆S☆H 』のテーマ曲も。
エリオット・グールドとドナルド・サザーランドのハチャメチャぶりに当時驚喜喝采したものだけれど、
あの曲がビル・エバンスの手にかかると・・・。
しっとりとした春の宵をお過ごしの方におススメです。


父ちゃんのささやかな探求・冒険(?)の続きの始まりに、
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ハッピー・ハロウィーン! 

もうすぐハロウィーン。

父ちゃん、何をするかと思ったら、
近所のレト(RETRIEVER)仲間に声をかけたんだ。
フラットのポール、イエローラブのジョージ、チョコラブのリンゴ。


※このiTunesらしきものは残念ながら音楽再生できません。

今年、ビートルズのレコードデビュー50周年なんだそうだ。
しかも、ザ・ローリングストーンズもボブ・ディランも!

なんと50年!
それにしても'62年ってすご年だったんだなぁ。

と感慨深い父ちゃん、
レト(RET)仲間でザ・ビートルズの最後のアルバム、
『LET IT BE』をまねて
『RET IT BE』をハロウィーン用にを作ったんだ。

こりゃぁ、ただの日本オヤジダジャレじゃん!

そう言ったら父ちゃん、
でもさぁ、''RETRIEVE IT BE''って、
「あるがままの姿を取り戻せ」とか「本質再発見」とか、
読めるんじゃぁないか、だって。

ノー天気なアホオヤジ!



そうだ、英語のことなら!
怪人さん、どうでしょうか?
無理な解釈だよね・・・。


※問題
 今回のアニメに登場しているアルバムの中に、
 ビートルズ以外のものが一枚登場しています。
 勿論、『RET IT BE』は除きます。
 さて、誰のなんていうアルバムでしょう?


偽iTunesアニメ、簡単だとなめていた父ちゃん、
へとへとになって風邪までひいてしまった(笑)。
もうこの手のものには挑戦しないことにしたらしい。
あわれな父ちゃんにお見舞いのクリックを!

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秋の宵に 



暑い夏がようやく、ホントに、ようやく終わった。
ボクには過ごしやすい季節。嬉しい!

父ちゃんの腰痛もなんとか回復したみたい。
心配してくれたみなさんのお陰だね、父ちゃん。


その父ちゃん、
♪ 十四番目の月がいちばん好きぃ〜、
なんて音楽かけて本を読んでいる。

今、何番目の月だとおもってる?
休憩し過ぎで時間感覚も壊れちゃった?
とっくに過ぎてるよ。

それに。
手にしてるそのエリック・カールの絵本。
ひょっとして、ボクにパパって呼んで欲しかったりする?

ひょぇ〜、気持ち悪ゥ!
ぜんぜん似合わないぞ(笑)。



放蕩息子の帰還?
久々のアップにクリックを!

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父ちゃんがお漏らし!? 

父ちゃんが手にしているのは、
ご存知、The Rolling Stonesのアルバム『Sticky Fingers』。
ジャケットに本物のジッパーが付いているデザイン。

あれ、父ちゃん、何かを隠している!?



ボクはナデて欲しいから、足でトントン催促する。
でも、父ちゃんはなにかに夢中になっている。

ボクは遊んで欲しいから、鼻でツンツン催促する。
でも、父ちゃんはまだ夢中になっている。

ボクは父ちゃんに気づいて欲しいから、
アゴをのっけて待っている。

それでもやっぱり父ちゃんは、なにかに夢中になっている。

夢中になって、トイレに行くのも忘れて、
父ちゃんがお漏らし!?


これはね、ボクがアゴをのっけていたから、
息とヨダレでびしょびしょになっただけなんだ(笑)。

これこそ『濡れ衣』!父ちゃん、ゴメン。

でも、父ちゃん。
ここまでなる前に気づいてよ。




夜中、尿意で目が覚めた時、
老人用オムツ、そろそろ用意しておいたほうがいいのかな、
と、切実に悩むようになった父ちゃん。
同情のクリックを!

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スカラベ物語 

父ちゃんが、ようやく、重い腰を上げた。
「構想四ヶ月、制作三日!」なんて言っているけど、
そんな大げさな話、絶対、信じちゃいけないよ。

※以下、全て父ちゃんの勝手なイメージです。



むかし、むかし。
あるところに『わか』と名のる者がおったそうな。

なんと、その姿はフンころがし。

しかし、もとは下毛野国の王子。

あるとき、
カツ丼を買おうとした店先で列に並んでいたら、
たちの悪いおばP魔女がよこはいりしてきただけでなく、
「デートしよう」とせまってきたんだそうな。

なにしろ、王子は魔女の行為が許せなかったし、
心に決めたおなご、上毛野国の『ゆり子』姫がおったこともあり、
列から押し出した上に、当然、誘いをきっぱり断った。

で、顔を真っ赤にして怒ったおばP魔女は、
魔法で王子をフンころがしの姿に変えたというわけじゃ。


魔法を解く鍵は、
王子の気持ちを『ゆり子』姫が受け止めてくれる事。

その『まぁるい心』を届けるぶらぶら歩きの旅物語、
さてさて、その結末は・・・。




恋は強い心で押しの一手。
ついでに、クリック!

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スキンシップ? 

父ちゃんがまた何かに夢中になっている。



ボクはナデナデして欲しくて、
催促してみるのだけれど・・・。


で。
ようやく気づいてくれたと思ったら、これだもの!


以前、父ちゃんが読んでいた本の受け売りをして。

「ハグしたり、ナデナデしたり、手をつないだり、
 まぁ、とにかく、スキンシップをすると、
 セロトニンとかオキシトシンとかいう脳内物質が分泌されて、
 互いに心穏やかに優しい気持ちになる。
 幸福感を手に入れる一番いい方法なんだそうだ。

 犬や猫、動物と接するのも一緒かもしれないなぁ。
 ほら、セラピードッグなんてのは、
 そのことを具体的に証明しているようなもの・・・」


ところで、父ちゃん。
これも、その大切なスキンシップ?



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ものぐさ、すぼら、無精等の方々、
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ええ縁は永遠? 



父ちゃんがチャーミングだという草間彌生

この前まで国立国際美術館で開催していた、
『草間彌生 永遠の永遠の永遠』。
現在は埼玉県立近代美術館で開催中。

彼女はスヌーピーをも水玉模様にしていて、
それならば、と父ちゃん、ボクをこんなにしたというワケ。

でも、ボク、変な毒カエルみたい(涙)。


なにも張り合うことないのに・・・。
それに、『永遠』を『ええ縁』だなんて、
しょーもないオヤジのダジャレ!

と思っていたら父ちゃん曰く、

父ちゃんがオマエと出会った『縁』。
それが元で始めたこのブログ、
ここに訪れてくれた人達との『縁』。

だから、『ええ縁のええ縁のええ縁』。




『ええ縁』などと言いながら、
訪れてくれる人に女子高生や女子大生がいない、
と、不満をいだいているらしい父ちゃん。
ホント、アホでしょ!?
『喝』をくれてやるつもりでクリックを!

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おもいで その3(松本秀樹) 

※先日、auntkokkoさんに問われた。
 父ちゃんなら富士山をどう描く?どう動かす?
 で、以前描いたデータの中にありました。
 そして、ちょっとだけ動かしてみました。



おもいでのひとつ。

TV番組『ポチたま』の松本秀樹くん
ボク、彼と会う機会があって、
お腹を撫でてもらったことがあるんだ。

まぁ、いつもボクが誰彼かまわずやるように、
ゴロンとへそ天になっておねだりした訳だけれど(汗)、
いっぱい撫でてくれました。ありがとう。


番組の中で「まさお君」「だいすけ君」と一緒に旅をし、
彼らは四十七都道府県完全制覇。
もちろん、富士山にも登ったことがあると言っていた。
六月には彼らをモデルにした映画が公開される。

今の彼は、動物に関わる数々の免許・資格も取得。
犬と人間のいい関係ができるようにと社会活動していて、
3.11で被災したペットの捜索・救出・保護のため、
動物保護団体などと連携して尽力もしたらしい。


父ちゃん曰く、
お笑い芸人だった彼の人生、
犬と出会い、確実に変わったはず。

ならば父ちゃん、
ボクと出会ってキミの人生変わったかい?



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ジャックポット 

※正解を問題の下に記してあります。
期間限定、スロー再生版です。
 お閑なら問題にチャレンジしてみてください。



四月は残酷な月。
死んだ土地からリラの花を咲かせるから・・・。

そんなふうに言った詩人がいたっけ。

満開の桜の樹の下には蛆のわいた死体が埋まっている。

そう言った作家もいた。


時は今。父ちゃん地方、本日は晴天。
そして、桜が満開です。
午後から大学通りへ出かけ、
素直に(!)満開の桜を愛でてこようと思っています。


ここで問題。
1.鼻から桜の花びらは何枚出ているでしょうか?
2.表示上の間違いが一カ所あります。どこでしょうか?


正解。
1.何のアイデアや工夫もない(汗)85枚。

2.『秋』の文字が白色であるべきなのに緑色.。
 ※ 青春、赤夏、白秋、黒冬。



春爛漫!
とりあえずクリック、どうでしょう?

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おもいで その2(cafe NOVIRO) 

今回のおもいでの場所は那須の『cafe NOVIRO』
これはオーナー兼シェフとボクのツーショット。



お店の佇まいは外国のオシャレな雰囲気が漂い、
ボクはテラス席から覗いただけなのだけれど、
店内もシックで落ち着いた時間を過ごせそうな造り。

おすすめメニューは、
オムライス、ローストビーフのサンドウィッチ、
ドライカレー、ハヤシライス、・・・・・・・。


これらを作るシェフ(オーナー)は、
あのザ・ペニンシュラ香港で修行を積んだという。

当然ボクは食べさせてもらえなかったけれど、
父ちゃんは味のことはもちろん、
それぞれの様子がいいことに感心していた。

さらに父ちゃんを喜ばせたのは、
店内をしきるオーナーの奥様が美人なこと。


ボクたちが帰るとき、オーナーは休憩中だったのか、
ウクレレを手に駐車場で見送ってくれたんだ。

オーナーは 料理のイメージとはまったく違う南国風な風貌。
きっと、ウクレレも凄腕なのかもしれない。

一曲聴かせてもらいたかったね、父ちゃん。



福島第一原発から近い、ともいえる那須。
客足が遠のいていなければいいのだけれど・・・。



美味しいものが好きな人、クリック!

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おもいで(四季の森山荘) 

今回は、なんと、動きません(汗)。

PCのデータを整理していたらこの画像がでてきた・・・

ヘタレでナマケモノで大ボラ吹きで気まぐれで、
そして、へそ曲がりな父ちゃん。

まぁ、こういうときもあります。

四季の森

※クリックすると大きな画像でご覧になることができます。


以前訪れた福島県裏磐梯、
桧原湖畔に立つ小さなホテル『四季の森山荘』

これはその時父ちゃんが描いた、
オーナー夫妻とホテルの風景。


ご夫婦の人柄そのまま居心地がよい施設、
そして、食事がとても美味しい。

その日の分だけ精米し、湧き水で炊くご飯。
これだけで食事の美味しさが想像できるでしょ!?
地元の食材を使った料理の数々、
お米大好きで食いしん坊な父ちゃん、大満足だったっけ。

裏山で駆け回ったり、湖で釣りや水遊び。
冬ならスノー・トレッキングやワカサギ釣り。
近くにはスキー場もあるんだ。


ホテルにはレトリーバーがいて、
ボクも仲良くなったし、ホント、楽しかったなぁ。


今回久々にホームページを見ると、
当時と変わらない様子で営業している。

ボクも父ちゃんもひと安心、嬉しくなった。




大手メディアは11日だけお祭り騒ぎ。
クリスマスみたいに翌日以降はすっかり・・・。

東北のこと福島のこと忘れないために、
へそ曲がりはクリック!

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POOP WARS 



毎日、毎日、日に少なくても二回。
父ちゃんはボクが外でしたウンチを回収する。

つまり、家に帰るまでの間、

たとえ、いい匂いをさせてキレイに咲く花々に目を奪われても、
あるいは、美味しそうな団子屋さんの前で足が止まったときも、
または、素敵なお姉さんと出くわしておもわず気取ってみても、

父ちゃんの手にはボクのウンチがある。

イヒヒヒヒ、愉快!愉快!


そうそう、誤解して欲しくはないのだけれど、
家に持ち帰ったボクのウンチ、ボクが大型犬の部類とはいえ、
トイレを詰まらすなんてことは絶対にないからね。

あくまでも、ボクを貶める父ちゃんの陰謀です。


それと。

今回のメイン画面のアングルはなんと『ウンチ目線』!
ということは、見てくれている間、みなさんは・・・。

イタズラが過ぎてるぞ、父ちゃん!




スッポン使い全米チャンピオンの『怪人』さん
 そして、日本での家元『猫吉之進』さん、 
 彼女たちに代表される ジェダイスッポンの騎士たちへ。

 ウンチと共に、いや、
 フォースと共にあらんことを!

               ー 父ちゃんより ー



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確信犯? 

演目は「助六」?





それとも、「白波五人男」?「藤娘」?

とはいえ、
手にしているのは『番傘』でも『藤の花』でもない・・・。

しかも、振り付けや照明はまるでディスコ!


噂によればよれば、猫吉之進さん、
その昔ディスコでぶいぶいいわせてたらしい。
それと、本人は公表したがらないことだけど、
『すっぽん』使いの名人だという。


お立ち台のつもり?
『ジュリ扇』の代わりに『すっぽん』!?

こりゃぁ確信犯の行動だ。
ねぇ、父ちゃん。


猫吉之進さん、今回「美女びじょの会」に初参加したらしい。
演目は「白波五人男」ならぬ、
「荒波十人(?)女」といったところか・・・。




※怠け者の父ちゃん、
 誰かが 背中を 押してやらないと何もしない。

 今回、その張本人は(=^・^=)まめさん

 エリア55さん
 またもやイラスト借用いたしました。多謝。



空腹の犬は千葉をめざす。
犬の万引きには優しい猫吉之進さんにクリック!(?)

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AHO! 




父ちゃんが机にしがみついて、ウンウン唸っている。


ずいぶん時間をかけていてこのていたらく!


小ちゃくて軽い脳みそなんだから、
アイデアがでないのは当然でしょ。

この際、
気分転換に、机を離れた方がいいと思うけれど・・・。





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書き初め 



今年もよろしくお願いします。

そして、

本年がみなさんにとっていい年でありますように。




『書き初め』でご挨拶しよう、
と言い出した雪国育ちの父ちゃん。

子供の頃、よくこんなふうに遊んだらしい。

でも、これ、
『恥のかき初め』じゃぁないの!?




新年早々不埒な父ちゃん。
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