RUSTY LIFE

のんびりマイペース、そんなラスティの気ままな絵日記。

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Thunder Buddy Song 



以下は、父ちゃんが尊敬する先輩から聞いた話。

文化交流の団員として某国を訪れ、
視察スケジュールをこなすも案内役の過剰な自画自賛の言葉に辟易していたという。

そんな中、軍隊への訪問。

「ここにいるのは何をも恐れぬ強者ばかり、我が軍の精鋭部隊です」
と、整列した兵士を前に指揮官は例によって自慢羅列の説明。

それを受け、我が先輩、ニャリとしながら、
「私からひとつ質問させてください。
 まず、妻帯者の方は一歩前へお願いします。
 今、指揮官の方は、みなさんに恐いものなし、と説明してくださいました。
 とはいえ正直なところ、いやいや、女房は恐い!という方、そう思っている方、
 さらに一歩前へ」

困惑と躊躇の兵士たちに、指揮官の促す苛立った声。
結果、ひとりを除いた全ての隊員がさらに一歩前へ出た。

面目丸つぶれと思ってしまった指揮官さま、憤懣やるかたない様子。
ひとり残った兵士に、
「貴様こそ男の中の男、男子最後の砦、我が軍の誇り・・・」

するとその兵士、すかさず言ったという。
『精鋭部隊などに入ったら最後、一番危険なことに出会う。
 だから、隊のみんなとは反対の行動をとるんだよ。
 みんなが右へ行くなら左、みんなが左へ行くなら右。判ったね。
 そうすりゃ、アンタ、生きて故郷へ、私の元へ、帰ることができる』
と、かみさんに釘を刺されたので、かみさんほど恐いものないですから、
その言葉通りみんなが一歩前に出るのを見て自分は残っただけです、
と。


OH, MY GOD!

指揮官がそう言ったかどうか・・・。

我が先輩曰く、
洋の東西を問わず、先進国途上国問わず、
この質問への答え結果はいつも一緒やで。


まぁ、誰しも恐いものがある。
あなたの恐いものは何ですか?


雷

犬たちは、雷が怖い。
このテーマ、雑誌『RETRIEVER、2014年1月号』(エイ出版)に描かせてもらった。

読者のhotahotaさんのエピソードで、
雷が鳴ると、愛犬ロンは背の高〜い犬小屋の屋根でウロウロ、オロオロ、大騒ぎ。
どうやって登ったのか判らない。
しかも、自分で降りることができないので、hotaさんが抱えて降ろすという。

ご苦労様です(笑)。


父ちゃんの経験でもある。
雷の気配があるだけで彼らは落ち着き無く動き回り、
でかい図体に似合わない情けないような声でクンクン、ヒーヒー鳴き出す。
しまいには、カーテンの裏、机の下の隅、といった所で、
小さく丸まって震えているのだ。

聞いたところでは、
鼻水、ヨダレをたらし、失禁するケースもあるという。

OH, MY DOG!

可哀想だけれど、同時に、笑ってしまう。
そんな時、おへそを押さえて隠すんだよなどといってもしようがないので、
彼の傍らにクマのぬいぐるみをそっと置くことにしよう。




今回のタイトル『Thunder Buddy Song』は映画『ted』から。
雷嫌いのいい年こいた男JohnがぬいぐるみのクマTedと一緒に、
中指立てながら4レター・ワード歌詞で歌います。歌の最後にオナラも!
恐さの反動とはいえ、Johnの彼女もいるベッドの中でこれをやる。
男はいつまでもガキなんです。女性のみなさん、ごめんなさい。

さすがR指定の映画。自堕落でグズな主人公たち。
もうハチャメチャ。おもいっきり笑わせてもらえます。

この夏、『ted 2』が公開される。楽しみです。



父ちゃんは『まんじゅう』が恐い。『お茶』も恐い。
『クリック』が恐〜い。

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I Was Born To Love You 



な、な、なんと「恋愛経験がない」という男性が、
20代で約40%、30代では約33%、40代でも約24%!

メディアで報じられる数字に、
うそだろ!と、にわかには信じ難い父ちゃん。

しかも、その多くが、
「今後も女性とつきあいたいとはおもっていない」
と答えているとのこと。

OH, MY GOD!

早く生まれすぎた!と父ちゃんは思う。

もしその数字が事実なら、素敵だ。最高だ。
こういう時代に青春時代を過ごしたかった。

ライバルが少な〜いっ!!!!!

好きな女の子と手をつないで通っていた幼稚園。
それ以降だって、人生最大の関心事は女の子。
いまの年になっても、女性に関心を持たないでいることなどありえな〜い。
まぁ、それはそれでアホか(笑)?

父ちゃんの周りを見渡しても友人知人みな同じだ。
学校や職場、バーやディスコ(古っ!)、パーティなどの集まりでは勿論、
街や通勤通学電車の中でだって、イタリア人程ではないにしろ、
気に入った娘がいれば、即、声をかけていた(いる。あはははははは)。
※さすがに『I Was Born To Love You』と言ったという話は聞いたことが無い。

現在では、その程度でもストーカーなんて呼ばれるのか・・・?


余談ですが。
『七つ下がりの雨』というけれど、
若い人たち、そんな禁欲的で(?)、今後、大丈夫か?
そもそも、恋愛で辛いこと悲しいこと、そして、楽しいこと、
いろんな経験をしない人生、いいのか?
おじさんは、ちょっと心配です。


ストーカー

犬は一日の大半を寝て過ごす。
しかし、起きているあいだが厄介だ。

いつでも、ナデて欲しい、遊んで欲しいとせがむ。
こちらが仕事などやっているとき、とりあえず諦めたフリをしているけれど、
目は絶えずこちらの動きを追っている。

背中に感じるその視線は強力だ。
目を合わせたら最後、満面の笑みを浮かべ、シッポをブンブン振り回す。

『I Was Born To Love You』

その一途さ、健気さ、可愛さに、つい、表情が緩む。
すると敵は、こちらの一瞬の反応を見逃すこと無く、ダッシュで寄ってくる。
後は、キッチンへ、リビングへ、トイレへ、どこへ行くにもついてくる。

けっして、ミア・ファローとトポルのようなロマンチックな関係ではない。
完全なストーカー(笑)。

OH, MY DOG!


でも、ふと思う。
こんなふうに人を想ったことがあるだろうか、
こんなに人から想われたことがあるだろうか、
と。





今回のタイトル曲はQueenの『I Was Born To Love You』。
もとはFreddie Mercuryのソロアルバム『Mr, Bad Guy』の中の楽曲を、
彼の他界後、Queenがアレンジを変えてアルバム『Made In Heven』で発表したもの。
曲としてはQueenバージョンが多く流されているけれど、
PVとしてはFreddie Mercuryバージョンの公式のものがおススメ。
彼の得意げな腰つきとか女性との無邪気な追っかけっことか、懐かしく楽しい。


再開後、3回も更新が続いた父ちゃん(笑)。
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