RUSTY LIFE

のんびりマイペース、そんなラスティの気ままな絵日記。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | comment: -- | edit

Endless Love 




『時間』
時計の針の進みは一定なのに、時に短く感じたり、時に長く感じたり、不思議で面白い次元。

およそ人は自分の人生体験を元にした物差しを持つから、多少、感覚の個人差があるに違いはないけれど、
まぁ大半の人にとって、平均寿命80歳くらいの時間イメージがベースになっているのではなかろうか。
言葉に託す時間の概念もその範囲が基準だろう。


ところが、宇宙物理学、分子生物学などの専門家となると明らかに違う時間の物差しを持っている。

「ついこの前」「ちょっと前」「もうすぐ」「まもなく」なんて言葉は、
宇宙物理学の本を読んでいると、当たり前のように10万年とか100万年単位(それ以上)!

OH, MY GOD! 


「そのうち」太陽も寿命を迎える。「いずれ」我が太陽系を含む天の川銀河とお隣のアンドロメダ銀河は衝突する。
そんな物言いも、実は約45億年後のことだったりするのだ(おいおい)。
宇宙の起源が約138億年なのだから当然なのだろうけれど・・・。

人類の誕生なんてのも「ほんのついこの前」の20、30万年前。
気象予報士が「かつてない異常気象」なんて大げさに言っているのも地球の歴史から見れば些細な変化。
地球誕生が45億年前くらいだから遡れば当たり前か・・・。

一方、生物学、医学系の本を読んでいると別の時間感覚が存在する。

人間の細胞は約60兆個。
そのうち8,000億個の細胞が毎日寿命を迎え複製されたものと入れ替わっているという。
つまり、数ヶ月で身体はそっくり新しいものになっていて、生涯では数千回新たな身体に乗り換えているらしい。

ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。

ひとつひとつの細胞レベルで言えば「瞬間、瞬間」連続的な変化を繰り返していて、
人生80年などというまとまった時間の長さも幻想に思えてくるのだ。





ナデナデ


犬の時間は「ドッグイヤー」といわれていて、彼らの1年は人間の7年に相当するらしい。
確かに、犬の寿命は10年前後。14、5歳ではかなりの長寿といわれる。
※「ゾウの時間ネズミの時間」(本川達雄著)の心拍数と寿命の関係からすると、
 人間と犬は同じような心拍数なのにこうまで寿命が違うのは合点がいかないのだが・・・。


まぁ、それはさておき。

こちらが本を読んでいたりDVDで映画を観ていたり何かに夢中になっていると、
あいつらは決まってヘソ天になり、ナデナデしろと甘えて(要求!)してくる。

一応、相手はするものの、なにしろこちらの都合もあるから(笑)、てきとーなところで切り上げる。
ところが、撫でる手を止めるとたん敵は前足を器用に使い、もっとやれ、と要求してくる。
撫でる、止める、催促、撫でる、止める、催促、その繰り返し。敵もあっぱれ、しぶとく容赦ない(笑)。

OH, MY DOG! 


病気や怪我を治療することを「手当てする」という表現がある。
その「手当て」なる言葉、一説には、文字通り患部に手を当てることで癒す直すという、
科学や医学が未発達のかろからの人間の経験による知恵からきていると聞く。
(まぁ、いかがわしいその手の宗教があるらしいが、それはおいといて)

子供の頃、「お腹が痛い」「頭が痛い」と訴えると、
母親がその部位に手を当ててくれ、大丈夫だよとおまじないの声をかけてくれた。
実際、痛みが緩和された鮮明な記憶がある。

近年、人が人と、或は、動物と触れ合うと脳内物質オキシトシンやセロトニンなるものが分泌され、
結果、心穏やか優しい気持ちになったり幸福感に満たされることが科学的に証明されている。

長じて、恋をしたり、子供と接したり、動物と暮らしたり、父ちゃんの人生経験からもそれは腑に落ちる事柄。
敵を撫でるのはお互いさま素敵なことと十分承知してはいるのだが・・・。

敵のしぶとく容赦ない要求に応えるには「永遠」に撫でないといけないように思えてくるのだ(笑)。



ところで、時間は半世紀程遡って。

中学の英語の時間、
「 Love 」の発音が悪いと将来、とても困ったことが起こります。
「I Love You」と言ってるつもりでも「ボクはキミを擦る」って、恋人に変態と勘違いされてしまう。
と美人教師が顔を赤らめながら話していたことを記憶している。


発音が悪いために「愛」ではなく「擦る」と勘違いされてしまう単語「Rub」。
「Eedless Rub」だと「永遠の愛」のつもりが「終わりなき摩擦」?!

Pat、Stroke、Pass、などなんとなく「撫でる」「さする」のような単語は思いつくけれど、
日本語の、お腹(頭、顔、アゴ)をナデる、掌をこする、腕(背中、腿)をさする、等々、
英語で表現する場合、実際どう使い分けるのだろう。
とりわけ、犬のお腹(頭)を撫でる、犬の胸(喉、脚)をさする、犬の背中(お尻)をポンポンと叩く、など、
英語に堪能な方、教えて頂けたら幸いです。




エンドレスラブ

今回のテーマ曲は映画「Endless Love」の同名主題曲。
シュープリームスのリードボーカルだったダイアナ・ロスとコモドアーズのライオネル・リッチーによる名曲。
映画の主演女優ブルック・シールズは絶世の美少女といわれていたけれど、
単なる美女というだけでなく、プリンストンを出た才女でもあったと記憶している。
ただ、父ちゃんの好みの女優ではなかった。

とはいえあの時代、この曲は巷によく流れていて、何度も何度も聴いたことを覚えている。

曲を聞き直していたら思った。恋がしたい!
あはははははははははははははははははは。




今、恋をしている人も、していない人も、
父ちゃんに「愛」のクリックを!


人気ブログランキング
banner_02.gif

にほんブログ村 ゴールデンレトリバー
にほんブログ村 犬ブログ ゴールデンレトリバーへ
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。