RUSTY LIFE

のんびりマイペース、そんなラスティの気ままな絵日記。

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Start Me Up 



アホでグズな父ちゃんだからか・・・。
企画やイラストなど仕事で机に向かうのは、いつも締め切りギリギリにななってからだ。
※言い訳じみているけれど、一応、それまで頭の中ではいろいろ考えているのです(笑)。

まぁ、当然、最後はいつも四苦八苦、七転八倒。
毎回、今度こそは早く始めて余裕を持ってやろう、なんて反省するものの、
なんとか無事収まってきたせいか、結局、何十年もその習慣は変わらない。

時間、締め切りが、
アホでグズな父ちゃんの背中を押してくれている、
仕事モードのエンジンをスタートさせてくれている、
ということなんだろう。

とはいえ、ついこの前、人生初めての体験。
締め切り当日、作業中にMacがクラッシュ!

OH, MY GOD!

少しでも早く始めていれば対処の方法もいろいろあった、と反省した。
ただ、喉元過ぎればナントやら、
学習能力皆無の父ちゃんの背中を押してくれるのは締め切り以外(人、事、モノ)何か・・・。



ぼんやりと。
誰かや何かに支えられ、後押しされて、スタートすることは恥ずかしいことではない。
人はひとりで生きている訳ではない。
自分ひとりで決断し行動していると思うことこそ傲慢なのではないか。
そんなふうに思う。


プール1

レトリーバーの足には立派な水掻きがある。
この犬種の育まれてきた経緯を考えれば、
当然、みな泳ぎが上手く、水遊びが大好きだということになる。

とはいえ、現実には、
恋愛下手なフランス人、無口なイタリア人、根暗なアメリカ人、
控え目な中国人、踊りの下手なブラジル人、ずぼらなドイツ人、
などがいるように、
水が恐い、水が苦手、というびびりのレトリーバーがいてもおかしくはない。

実際、水辺やプールなどで、
ウロウロ、オロオロ、なかなか水に入れないレトの姿をしばしば目撃する。
ただ、キッカケさえあれば、人間のそれらとは違い、
案外簡単に順応できるように思う。


余談ですが。
海で犬と一緒に泳いだときのこと、
遊んで欲しいのか、ただ疲れていだけなのか、
彼は父ちゃんに近づいてきて、そして、掴まってくる。

差し出してくる手は水掻きを目一杯広げるため爪が立っていて、
結果として、父ちゃんの躯は赤く腫れた爪痕だらけ!

OH, MY DOG!

色っぽいものとは確実に違うのだけれど、
やっぱり、恥ずかしかった。





今回のテーマ曲はThe Rolling Stonesの『Start Me Up』。
アルバム『Tattoo You』に納められている。
リンクを貼ったのは彼らが70歳前で行った最近のライブ映像。
ちなみに、楽曲の発表された’81当時の公式PVはこちら。
是非、見比べて欲しい。
30数年経てジジイになっている彼らの方がパワフルでカッコいいと思うのは父ちゃんだけか?


「Start Me Up」
父ちゃんのエンジンをスタートさせるためにクリックを!

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Teach Your Children 



まぁ、年齢を重ね、経験を積んで、それなりの知恵もついて、
父ちゃん、多少は賢くなったのではないかと思う時がある。

錯覚(あははははははは)!

久しぶりに訪れたお気に入りのラーメン店。
前回、大盛りで少し物足りなかったこともあるし、
料金は同じ、ならば!と欲も重なり特盛りを注文。

ところが、途中でお腹がいっぱいになり、
でも、残すのは頼んだ手前カッコ悪いし、
食べ物を残すなんてもったいなくてできないし。

なんとか食べ終わる頃には、
苦しいだけでなく気持ちまで悪くなってしまった(涙)。

OH, MY GOD!


秋の日は釣瓶落とし。機能・体力・気力の衰えを自覚すべきところを、
セルフイメージが若い時のまま、更新できていない。
しかも、相変わらず、カッコつけたり、欲に負けたり・・・。

バカというより愚かな父ちゃんに、
上手な年の重ね方、誰か教えてくださいませ(笑)。


柵

穏やかで、優しく、献身的、
そして、賢い。

いつものように、遊んで欲しい、褒めて欲しい、
と、長く大きな枝を得意げに銜えてくる。

??????????

前へ進めなくなっている事態に戸惑いつつ、
それでも、何度も何度も繰り返し前へ進もうとする。
哀しげな声さえこぼしながら・・・。

OH, MY DOG!

バカだなぁ、とおもいつつも可愛く愛おしい。



バカは可愛げがあるけれど愚か者は救いようが無い、
と、父ちゃんは教えられた訳です。


Déjà Vu

今回のテーマ曲は、Crosby, Stills, Nash & Youngの『Teach Your Children』。
父ちゃんの大のお気に入りのアルバム『Déjà Vu』のなかの一曲。
映画『小さな恋のメロディ』のラスト、
マーク・レスターとトレイシー・ハイドがトロッコで走り去るシーンに使われている。
中学生の頃、初めてのデートで見た映画(汗)!
映画ではビージーズの曲が多く、しかも、メインのように使われているけれど、
父ちゃん、C,S,N&Yのこの曲が一番印象に残ったことを覚えている。
つい最近、C,S&Nの日本でのコンサートがあって、みんなお腹が出て好々爺といった感じになっていた。
『小さな恋のメロディ』にストーンズのミック・ジャガーはポスターで登場していて、
映画を見た当時はさほど惹かれなかったけれど、
今のミックやキースの相変わらずワイルドなままという年の重ね方は憧れるなぁ。



70になった時、ミックやキースのようでいたいと願うアホな父ちゃんに、
そりゃ、ムリ!それこそ愚かな願い!と、教えてくれるクリックを!

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Thunder Buddy Song 



以下は、父ちゃんが尊敬する先輩から聞いた話。

文化交流の団員として某国を訪れ、
視察スケジュールをこなすも案内役の過剰な自画自賛の言葉に辟易していたという。

そんな中、軍隊への訪問。

「ここにいるのは何をも恐れぬ強者ばかり、我が軍の精鋭部隊です」
と、整列した兵士を前に指揮官は例によって自慢羅列の説明。

それを受け、我が先輩、ニャリとしながら、
「私からひとつ質問させてください。
 まず、妻帯者の方は一歩前へお願いします。
 今、指揮官の方は、みなさんに恐いものなし、と説明してくださいました。
 とはいえ正直なところ、いやいや、女房は恐い!という方、そう思っている方、
 さらに一歩前へ」

困惑と躊躇の兵士たちに、指揮官の促す苛立った声。
結果、ひとりを除いた全ての隊員がさらに一歩前へ出た。

面目丸つぶれと思ってしまった指揮官さま、憤懣やるかたない様子。
ひとり残った兵士に、
「貴様こそ男の中の男、男子最後の砦、我が軍の誇り・・・」

するとその兵士、すかさず言ったという。
『精鋭部隊などに入ったら最後、一番危険なことに出会う。
 だから、隊のみんなとは反対の行動をとるんだよ。
 みんなが右へ行くなら左、みんなが左へ行くなら右。判ったね。
 そうすりゃ、アンタ、生きて故郷へ、私の元へ、帰ることができる』
と、かみさんに釘を刺されたので、かみさんほど恐いものないですから、
その言葉通りみんなが一歩前に出るのを見て自分は残っただけです、
と。


OH, MY GOD!

指揮官がそう言ったかどうか・・・。

我が先輩曰く、
洋の東西を問わず、先進国途上国問わず、
この質問への答え結果はいつも一緒やで。


まぁ、誰しも恐いものがある。
あなたの恐いものは何ですか?


雷

犬たちは、雷が怖い。
このテーマ、雑誌『RETRIEVER、2014年1月号』(エイ出版)に描かせてもらった。

読者のhotahotaさんのエピソードで、
雷が鳴ると、愛犬ロンは背の高〜い犬小屋の屋根でウロウロ、オロオロ、大騒ぎ。
どうやって登ったのか判らない。
しかも、自分で降りることができないので、hotaさんが抱えて降ろすという。

ご苦労様です(笑)。


父ちゃんの経験でもある。
雷の気配があるだけで彼らは落ち着き無く動き回り、
でかい図体に似合わない情けないような声でクンクン、ヒーヒー鳴き出す。
しまいには、カーテンの裏、机の下の隅、といった所で、
小さく丸まって震えているのだ。

聞いたところでは、
鼻水、ヨダレをたらし、失禁するケースもあるという。

OH, MY DOG!

可哀想だけれど、同時に、笑ってしまう。
そんな時、おへそを押さえて隠すんだよなどといってもしようがないので、
彼の傍らにクマのぬいぐるみをそっと置くことにしよう。




今回のタイトル『Thunder Buddy Song』は映画『ted』から。
雷嫌いのいい年こいた男JohnがぬいぐるみのクマTedと一緒に、
中指立てながら4レター・ワード歌詞で歌います。歌の最後にオナラも!
恐さの反動とはいえ、Johnの彼女もいるベッドの中でこれをやる。
男はいつまでもガキなんです。女性のみなさん、ごめんなさい。

さすがR指定の映画。自堕落でグズな主人公たち。
もうハチャメチャ。おもいっきり笑わせてもらえます。

この夏、『ted 2』が公開される。楽しみです。



父ちゃんは『まんじゅう』が恐い。『お茶』も恐い。
『クリック』が恐〜い。

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I Was Born To Love You 



な、な、なんと「恋愛経験がない」という男性が、
20代で約40%、30代では約33%、40代でも約24%!

メディアで報じられる数字に、
うそだろ!と、にわかには信じ難い父ちゃん。

しかも、その多くが、
「今後も女性とつきあいたいとはおもっていない」
と答えているとのこと。

OH, MY GOD!

早く生まれすぎた!と父ちゃんは思う。

もしその数字が事実なら、素敵だ。最高だ。
こういう時代に青春時代を過ごしたかった。

ライバルが少な〜いっ!!!!!

好きな女の子と手をつないで通っていた幼稚園。
それ以降だって、人生最大の関心事は女の子。
いまの年になっても、女性に関心を持たないでいることなどありえな〜い。
まぁ、それはそれでアホか(笑)?

父ちゃんの周りを見渡しても友人知人みな同じだ。
学校や職場、バーやディスコ(古っ!)、パーティなどの集まりでは勿論、
街や通勤通学電車の中でだって、イタリア人程ではないにしろ、
気に入った娘がいれば、即、声をかけていた(いる。あはははははは)。
※さすがに『I Was Born To Love You』と言ったという話は聞いたことが無い。

現在では、その程度でもストーカーなんて呼ばれるのか・・・?


余談ですが。
『七つ下がりの雨』というけれど、
若い人たち、そんな禁欲的で(?)、今後、大丈夫か?
そもそも、恋愛で辛いこと悲しいこと、そして、楽しいこと、
いろんな経験をしない人生、いいのか?
おじさんは、ちょっと心配です。


ストーカー

犬は一日の大半を寝て過ごす。
しかし、起きているあいだが厄介だ。

いつでも、ナデて欲しい、遊んで欲しいとせがむ。
こちらが仕事などやっているとき、とりあえず諦めたフリをしているけれど、
目は絶えずこちらの動きを追っている。

背中に感じるその視線は強力だ。
目を合わせたら最後、満面の笑みを浮かべ、シッポをブンブン振り回す。

『I Was Born To Love You』

その一途さ、健気さ、可愛さに、つい、表情が緩む。
すると敵は、こちらの一瞬の反応を見逃すこと無く、ダッシュで寄ってくる。
後は、キッチンへ、リビングへ、トイレへ、どこへ行くにもついてくる。

けっして、ミア・ファローとトポルのようなロマンチックな関係ではない。
完全なストーカー(笑)。

OH, MY DOG!


でも、ふと思う。
こんなふうに人を想ったことがあるだろうか、
こんなに人から想われたことがあるだろうか、
と。





今回のタイトル曲はQueenの『I Was Born To Love You』。
もとはFreddie Mercuryのソロアルバム『Mr, Bad Guy』の中の楽曲を、
彼の他界後、Queenがアレンジを変えてアルバム『Made In Heven』で発表したもの。
曲としてはQueenバージョンが多く流されているけれど、
PVとしてはFreddie Mercuryバージョンの公式のものがおススメ。
彼の得意げな腰つきとか女性との無邪気な追っかけっことか、懐かしく楽しい。


再開後、3回も更新が続いた父ちゃん(笑)。
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Here, There And Everywhere 



ここでも、あそこでも、どこででも起こりうる。
とはいえ、急行電車の中というのは最悪。

最寄り駅から都心に向かう時、
戦争ではなく平和、こしあんではなくつぶあん、
というように、当然、各停ではなく急行を選ぶ。

で、それは突然、襲ってきた。

発車して間もなく、うぐっ、オナカ、が・・・(汗)。
急行なのに超特急の気配(涙)。
出物腫れ物なんとやら、時と場所を選ばない(あははははは)。

みなさんも一度や二度、経験があるでしょ?

無情にも通過していく駅(神様、仏さま、運転手さま)。
次の停車駅まではまだ10分以上かかるハズ。

意識をお尻に集中して括約筋を締め上げる。
つま先立ちのようになり、脂汗がでてくる。
容赦ない波状攻撃、その間隔がどんどん狭まってくる。
まだ残っている冷静さで(?)、非常停止ボタンの位置を確認する。

『人糞事故で電車停止!』『阿鼻叫喚の車内!』
ニュースの見出しが目に浮かぶ。
ネットで広がる顔写真や実名、親戚や友達に群がるマスコミ。
もう日本では暮らせなくなるだろう。
外国へ行ってもイミグレで入国拒否、強制送還。
恐ろしいイメージが次々と襲ってくる。

車内広告の『ポジティブシンキングで明るい人生』の文字が空しい。

長い、とても長い、生きた心地のしない時間。
なんとか駅に到着し、ベルトに手をかけつつ、恐る恐る、でも急いでトイレへ。
霞む視界にトイレのマークを認め、ちょっと安心。
気持ちも、筋肉も、少し緩む。

OH, MY GOD!


ま、ま、ま、満室!


渋滞の理由

食事をして排泄。
それは生きとし生けるものに共通の仕組み。
犬たちも例外ではない。

いつも、朝晩散歩前に用を済ます。
同じ場所をクルクル廻しながら、
オシッコは『ぴー、ぴー』、ウンチは『ぷーぷー』のコマンド。

とはいえ。
どんなに躾がうまくいって、規則正しい生活をしていても、
父ちゃんが電車の中で地獄をみたように、
何処で催したっておかしくない。


で、厄介なのが、交通量の多い道路を横断中!

小型犬ならいざしらず、
体重30kgもあれば抱き上げることも、引きずることもかなわない。
身に覚えにあることなので、我慢しろとかいえないし、叱ったりもできない。

停止してくれたドライバーに、頭を下げる。
シェイクスピア俳優なみの演技力で困惑顔をつくり、
しようのないことを訴える。

そんなときに限って便秘気味なのか、時間がかかりそうな塩梅。
ブツはコロンとしたもののはずで、後始末が簡単なので良いにはいいが、
状況を理解して、笑顔で許してくれるのは先頭のドライバーさんだけ。
あっという間に、後続車が続々停止して、渋滞の発生。

OH, MY DOG!


焦る気持ちにクラクションが鳴り響く。





今回のタイトル曲『Here, There And Everywhere』はThe Beatlesのアルバム『Revolver』から。
曲の内容はラブソングで、曲名だけの引用です。ちょっと強引なのはあしからず。
そもそも糞尿譚を歌った楽曲あるわけないよなぁ(あははははは)。
いやいや、曲名も歌詞の内容もピッタリの楽曲があるよ、という方がいたらご一報ください。
それにしても、このイラストと写真のコラージュで仕上げたジャケット、今見てもカッコいい。



まだ、日本で暮らせている父ちゃん。
あの時、頑張り通せたんだね、エライ!
と、おもう方、ご褒美のクリックを。

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My Favorite Things 



"OH, MY GOD!"
そんな言葉、あちらでは最近ではつかわないよ、なんて聞いたことがある。
でもまぁ、そうだとしても、そこはそれ。


「天と地の間には人知の及ばぬことが幾らでもあるのだよ」


この有名な戯曲の台詞、父ちゃん腑に落ちるものがある。
それなりに年を重ねてみると、それなりに年を重ねたはずなのに、
おりにふれ自らの無知に唖然とし、しばしば信じ難い出来事や人々に驚かされる。

長く犬たちと暮らしてみると、長く犬たちと暮らしてみればみるほど、
彼らの面白く、微笑ましい、時には困った、新たな出来事に遭遇し驚嘆する。

だから、犬との暮らしは面白い。
そう、Retrieverの大きさは、小型犬には無い驚きのドラマを生む要素かもしれない。


すっぽん

無条件で信頼を寄せてくれる犬たちでも、
寝床、オモチャ、食べ物、といったものへの執着独占欲が強く、
彼らはそれを、穏やかに、でも、確かに主張してみせる時がある。

たとえば。
ケージの中を整えようと人が上半身をその入り口に入れたとたん、
背後で彼らはそわそわうろうろし始め、
最後には人と入り口の狭い隙間から入り込んで自分のテリトリーを確保しようとすだろう。

とはいえ、遊んで欲しいときなど。
自分のお気に入りのオモチャなどをこれでもかと言わんばかりに惜しげも無く差し出し、
こちらの気を引こうと健気な行動にでるから可愛くて可笑しい。

ただ、ヨダレまみれのオモチャならまだ可愛いのだけれど、
とんでもないものを得意気に持ってこられて驚かされることがある。

鳥の死骸を自慢げに銜えてこられて卒倒しそうになった人がいるらしい。



そうそう、余談ですが、この絵の中で登場する"すっぽん"。
父ちゃんの知る限り、この使い手で全米での名人は『怪人』さん。日本での達人は『猫吉之進』さん。
間違いありません。
お二人の語る"すっぽん物語"には、いつも驚かせられ、かつ、抱腹絶倒、阿鼻叫喚、七転八倒。
彼女たちのクラスであれば用途別に何本かのすっぽんをお持ちのはずで、
それでも、これこそ『私のお気に入り』といった一本がきっとあるに違いない。
今後もしお会いする機会があっても、
父ちゃんの鼻先に突き出して得意げに見せびらかさないよう切にお願いします。


My Favorite Things

今回のテーマ曲は『My Favorite Things』
長い間JR東海のキャンペーンCMに使われているけれど、
もとは、みなさんご存知の映画『サウンド・オブ・ミュージック』で歌われた曲。
突然登場人物が台詞の代わりに歌いだすミュージカル。
そんなところが苦手な父ちゃんでもこの映画は何度か観ていてる。
この曲以外にもスタンダードとなっている名曲のオンパレード。
但し、そのジュリー・アンドリュースのバージョンではなく、
父ちゃんの好みで"John Coltrane"の演奏を。


『私のお気に入り』ナーンて言われたら嬉しい。
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お知らせ。- You Must Believe In Spring - 




『RETRIEVER』(エイ出版社)という雑誌があって、
この10年程、父ちゃんはイラストを描かせてもらっています。
かつて、取材に出かけて旅絵日記を描いたり、"RETRIEVER MEET"で似顔絵を描いたりも。
レベルの高い記事とデザインセンスの良さが群を抜いている雑誌で、
こちらでの仕事はとても楽しく面白い。
エイ出版社では他にも興味深い雑誌を多く出しています。

去年。
読者の愛犬との面白く楽しいエピソードを描く機会がありました。
それらはこのブログで記事にしていたテーマと重なるもので、
父ちゃんの中の眠っていたあるスイッチをONにしてくれたのです。

で、つまり。
ようやく、そろそろ、もうすぐ、
ブログを再開しようとおもっています。

ありがたいことに「はやくブログを再開しろ」と言い続けてくれた、
心温かな(酔狂な)方々の存在が大きかったことは言うまでもありません(多謝)。

再開で新しくなるのか今まで通りなのか・・・。


そう、そう、今日は『RETRIEVER』4月号の発売日。
今回も、父ちゃんいろいろ描かせてもらいました。
愛犬家の皆さん、書店へ急いで。



BBKのまめたんさんやそのBBKを支える男性陣の似顔絵。
約束は忘れていません。
仕事が重なったり、Macがクラッシュしたりで遅くなっていますが、
もう少しお待ちくださいませ(汗)。

それらも、ここで発表したり。
やっぱり、いままでと大して変わらんのかなぁ。



You Must Believe In Spring [Bonus Tracks]

今回の副題は、Bill Evansの『You Must Believe In Spring』から。
アルバム名にもなっている曲をはじめ『B Minor Waltz』や『We Will Meet Again』などの名曲・名演の数々。
そのなかに高校時代観た映画『M☆A☆S☆H 』のテーマ曲も。
エリオット・グールドとドナルド・サザーランドのハチャメチャぶりに当時驚喜喝采したものだけれど、
あの曲がビル・エバンスの手にかかると・・・。
しっとりとした春の宵をお過ごしの方におススメです。


父ちゃんのささやかな探求・冒険(?)の続きの始まりに、
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ハッピー・ハロウィーン! 

もうすぐハロウィーン。

父ちゃん、何をするかと思ったら、
近所のレト(RETRIEVER)仲間に声をかけたんだ。
フラットのポール、イエローラブのジョージ、チョコラブのリンゴ。


※このiTunesらしきものは残念ながら音楽再生できません。

今年、ビートルズのレコードデビュー50周年なんだそうだ。
しかも、ザ・ローリングストーンズもボブ・ディランも!

なんと50年!
それにしても'62年ってすご年だったんだなぁ。

と感慨深い父ちゃん、
レト(RET)仲間でザ・ビートルズの最後のアルバム、
『LET IT BE』をまねて
『RET IT BE』をハロウィーン用にを作ったんだ。

こりゃぁ、ただの日本オヤジダジャレじゃん!

そう言ったら父ちゃん、
でもさぁ、''RETRIEVE IT BE''って、
「あるがままの姿を取り戻せ」とか「本質再発見」とか、
読めるんじゃぁないか、だって。

ノー天気なアホオヤジ!



そうだ、英語のことなら!
怪人さん、どうでしょうか?
無理な解釈だよね・・・。


※問題
 今回のアニメに登場しているアルバムの中に、
 ビートルズ以外のものが一枚登場しています。
 勿論、『RET IT BE』は除きます。
 さて、誰のなんていうアルバムでしょう?


偽iTunesアニメ、簡単だとなめていた父ちゃん、
へとへとになって風邪までひいてしまった(笑)。
もうこの手のものには挑戦しないことにしたらしい。
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秋の宵に 



暑い夏がようやく、ホントに、ようやく終わった。
ボクには過ごしやすい季節。嬉しい!

父ちゃんの腰痛もなんとか回復したみたい。
心配してくれたみなさんのお陰だね、父ちゃん。


その父ちゃん、
♪ 十四番目の月がいちばん好きぃ〜、
なんて音楽かけて本を読んでいる。

今、何番目の月だとおもってる?
休憩し過ぎで時間感覚も壊れちゃった?
とっくに過ぎてるよ。

それに。
手にしてるそのエリック・カールの絵本。
ひょっとして、ボクにパパって呼んで欲しかったりする?

ひょぇ〜、気持ち悪ゥ!
ぜんぜん似合わないぞ(笑)。



放蕩息子の帰還?
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父ちゃんがお漏らし!? 

父ちゃんが手にしているのは、
ご存知、The Rolling Stonesのアルバム『Sticky Fingers』。
ジャケットに本物のジッパーが付いているデザイン。

あれ、父ちゃん、何かを隠している!?



ボクはナデて欲しいから、足でトントン催促する。
でも、父ちゃんはなにかに夢中になっている。

ボクは遊んで欲しいから、鼻でツンツン催促する。
でも、父ちゃんはまだ夢中になっている。

ボクは父ちゃんに気づいて欲しいから、
アゴをのっけて待っている。

それでもやっぱり父ちゃんは、なにかに夢中になっている。

夢中になって、トイレに行くのも忘れて、
父ちゃんがお漏らし!?


これはね、ボクがアゴをのっけていたから、
息とヨダレでびしょびしょになっただけなんだ(笑)。

これこそ『濡れ衣』!父ちゃん、ゴメン。

でも、父ちゃん。
ここまでなる前に気づいてよ。




夜中、尿意で目が覚めた時、
老人用オムツ、そろそろ用意しておいたほうがいいのかな、
と、切実に悩むようになった父ちゃん。
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